第2回生産流通専門部会 会議報告

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下記の通りに実施されましたので、お知らせいたします。

1. 会議名

平成28年度 第2回生産流通専門部会

2. 開催日時

平成29年1月18日(水)13:30-16:00

3. 開催場所

Jミルク会議室

4. 参加者

生産流通専門部会委員15名、来賓3名、オブザーバー3名、事務局6名  計27名

5. 議題並びに内容

(1)平成29年度の生乳及び牛乳乳製品の需給見通し等について
「平成29年度の生乳及び牛乳乳製品の需給見通し等」について、事務局より内容説明を行いました。内容については需給委員会委員より各組織への説明が十分なされたこともあり内容について承認をいただきました。
なお、当案件は理事会決議案件のため第3回理事会(1/20開催)
に上程し審議・決議を受けることについて、併せて承認をいただきました。
また、当見通しの公表については理事会承認後公表を前提として、現在調整中であることを報告いたしました。(註)

(2)「酪農乳業産業基盤強化特別対策事業」について
6月に行った国への要請「TPP大筋合意を踏まえた総合的国内対策に関する政策要望」を具体化するため課題検討委員会で協議、更に作業部会での検討を経て取り纏めた「酪農乳業産業基盤強化特別対策事業(案)」の検討経過・内容を報告し、現時点の事業実施要綱、要領、基金要領等の各案を説明いたしました。
要綱(案)については第3回理事会上程し審議・決議を受けること、要領等については今後、各地域で開催いたします事業説明会において会員等からの意見を頂き、課題検討委員会にて検討後、会長決裁を受け、施行することを報告いたしました。報告・説明後、具体的な事例につての質問がありましたが、内容について承認をいただきました。

(3)平成29年度の生産流通関連事業の基本的な考え方について
事務局より、28年度事業の総括、課題等の整理を報告し、それらに基づき、28年度に引き続き継続実施する「需給安定対策事業」、「災害等危機管理特別事業」、「学校給食牛乳定着化事業」内容を説明し、加えて、新たに「酪農乳業産業基盤強化特別対策事業」を生産流通関連事業の中に位置付け実施することを説明いたしました。その後協議頂き、内容について承認いただきました。なお、当案件は文章校正を加え、29年度Jミルク事業計画として、第4回理事会、及び臨時総会に上程されることを報告いたしました。

(4)生乳検査精度管理審査・認証規程改正について
事務局より、検査員要件の変更等の改正内容、及び29年4月1日目途の施行予定日について説明いたしました。その後、協議いただき内容について承認いただきました。
なお、当案件は理事会決議案件のため年度内開催の理事会に上程し審議・決議を受けることについて併せて承認をいただきました。
以上
 (註)
平成29年度の生乳及び牛乳乳製品の需給見通し等の公表は1月27日に行われた農林水産省からの29年度乳製品輸入数量についての記者ブリーフィングに併せて行いました。
 
 
 
■平成28年度 第2回生産流通専門部会

2017年1月30日

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