食品中の放射性物質に関するリーフレット

食品中の放射性物質に関する広報について

リーフレットをご活用下さい

  1.目的  
食品中の放射性物質については、基準値の設定、検査体制の整備、生産現場での対策等が行われていて、実際の放射性物質による影響は、自然の放射線からの影響と比べても小さくなっています。こうした正確な情報を直接消費者の方々にお伝えし、理解を深めていただくことを目指します。 

2.実施期間 
・平成24年9月中旬~12月中旬(予定)   

3.内容及びスケジュール 
◆第1回 (9月中旬頃発送予定) 基準値の設定・検査体制及び公表について ※厚生労働省が主管  
【訴求内容】 本年4月からの新しい基準値は、食べ続けたときにも安全なように定めたものであることや、この基準値に沿って自治体が検査し、その結果は厚生労働省のHPで公表していること、基準値を上回っているときは、地域ごとに出荷を止めていることをご紹介します。 
  
◆第2回(10月中旬頃発送予定) 食品からの実被ばく量の大きさやその安全性について  ※食品安全委員会が主管 
【訴求内容】 放射性物質は、私たちが事故後初めて遭遇したものではなく、実は、大昔から毎年食べてきたこと、またそれに比べて、事故後に追加的に摂った放射性物質の量は、1/20~1/100位と非常に小さなこと等をご紹介します。

◆第3回(11月中旬頃発送予定) 放射性物質を低減するための生産現場の取組について  ※農林水産省が主管 
【訴求内容】 農業生産現場では、安全な食べものをお届けするために様々な取組を行っています。農地の除染や放射性物質の吸収抑制のための対策、生産資材における取組などをご紹介します。

リーフレットは 下記のリンク先よりダウンロードしてください。

2012年10月2日

ポスター及びリーフレットの入手先

厚生労働省 食べものと放射性物質のはなし 

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