今後の酪農乳業政策の推進に関する要請について

9月26日に国に対し要請を行いました

この数年のわが国酪農乳業の最重要課題は、酪農生産基盤の弱体化と、それに起因した生乳生産の減少を食い止めることにあります。現在の状況が今後とも継続した場合、国内牛乳乳製品市場への原料供給の不足を背景に、酪農乳業産業の急速な衰退を招くことも考えられ、出来うる限り早期の対策を講じていくことが求められています。
国においては、26年4月より新たな「酪肉及び肉用牛生産の近代化に関する基本方針」の策定作業が開始されており、国の制度・政策に対して、酪農乳業の喫緊の課題を適切に反映し、かつ課題解決のための有効な施策を求めていくことは、酪農乳業産業を基盤とする組織の重大な責務となっております。
こうしたことから、本法人では、9月25日開催の理事会において『わが国酪農乳業基盤の強化のための緊急的な取り組み』を決定し、今後とも国民の皆様に安定的に生乳及び牛乳乳製品を供給する観点から、「酪農乳業関係者が自ら取り組む事項」とともに「国に対する要望」を取りまとめ、9月26日に国に対し要請を行いましたので報告いたします。
以下、要請文書を掲載いたします。

今後の酪農乳業政策の推進に関する要請について (PDF) 

お問い合わせ先

 一般社団法人Jミルク
企画情報グループ (佐藤)
Tel 03-6226-6353
Fax(共通)03-6226-6354

2014年9月29日

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