Jミルクエビデンスセミナーin福岡

■業界向けセミナーのトップへ

※ 本セミナーは終了しました。多数のご来場を頂き、ありがとうございました。

Jミルクエビデンスセミナーin福岡 開催要領

1. 目的
Jミルクは、牛乳乳製品の価値向上に繋がる最新のエビデンス等を提供する場として、業界及びインフルエンサー向けのエビデンスセミナーを開催します。

2. 趣旨
 今回は、下記のテーマについてのエビデンス情報の紹介をおこないます。 
・65歳以上が人口の1/4以上という超高齢化社会の日本において、健康寿命の延伸は大きな課題となっています。最近ではメタボリックシンドローム(以下、メタボ)に加えて、高齢者のロコモティブシンドローム(以下、ロコモ)が大きな問題となっており、2013年4月より施行の厚生労働省「健康日本21(第二次計画)」でも、ロコモ対策を重要テーマとして掲げています。ロコモは、「メタボ」や「認知症」と並び、「健康寿命の短縮」、「ねたきりや要介護状態」の3大要因のひとつになっています。40代以上の5人に4人はロコモ予備軍とも言われており、メタボと同様に40代からの対策が必要です。 
そこで今回のセミナーでは、「高齢者の健康問題と牛乳・乳製品」と題し、高齢化社会に於いて、牛乳・乳製品はどのような役割を果たせるのかを、ロコモやそれ以外の高齢者の健康問題と絡めて、わかりやすく解説していただきます。 

3. 日時、場所
【福岡会場】 平成26年10月23日(木)15時45分~17時45分 (受付開始15時15分)
「ホテルセントラーザ博多」3F/花筐の間 福岡市博多区駅中央街 4-23 ℡092-461-0111

4. 演題(内容)、講師
・「高齢者の健康問題と牛乳・乳製品」(仮)
  東京大学大学院医学系研究科 加齢医学講座老年病学准教授 小川 純人先生

5. 参加申し込み(セミナー無料)
別紙参加申込書を、FAX(03-6226-6354)にて、10月16日(木)までに、直接Jミルクまでお申込み下さい。

6. その他
ご来場の方に冊子「牛乳・乳製品の知識」(A4版132ページ)を差し上げます。

【講師紹介】 小川 純人先生


東京大学大学院医学系研究科 加齢医学講座老年病学准教授

平成5年東京大学医学部医学科卒業.
平成6年JR東京総合病院内科.
平成8年日本学術振興会特別研究員.
平成13年カリフォルニア大学サンディエゴ校細胞分子医学教室留学. 
平成17年東京大学医学部附属病院老年病科助手、文部科学省高等教育局医学教育課専門官(併任).
平成20年同講師. 
平成25年より現職.

(専門・研究テーマ)

老年医学、代謝・内分泌学。老年疾患(骨粗鬆症、サルコペニア、動脈硬化、認知症)と性ホルモン・栄養との関連性、ステロイドホルモン受容体を介した炎症制御等。

(受賞)

平成15年米国内分泌学会Travel Grant Award、平成18年東京都医師会学術賞、平成22年第44回日本生活習慣病学会一般演題会長賞、平成24年東大病院ベストスタッフ賞

(専門医・学会活動等)

日本内科学会(指導医・認定医)、日本老年医学会(指導医・専門医・代議員)、日本認知症学会(指導医・専門医)、日本動脈硬化学会(評議員)、日本Men’s Health医学会(評議員)、日本転倒予防学会(評議員)、日本骨代謝学会(あり方委員会委員)

お申し込み

申込み書を、ダウンロード、ご記入いただき、印刷してFAXにてお申し込みください。

2014年10月15日

開催要領、申し込み書のダウンロード

平成26年度 Jミルクエビデンスセミナーin福岡 開催要領 PDF (333KB)

ページトップへ