Jミルク酪農乳業セミナー

■業界向けセミナーのトップへ

※ 本セミナーは終了しました。多数のご来場を頂き、ありがとうございました。

Jミルク酪農乳業セミナー開催要領

1 趣  旨
最近の酪農生産基盤の弱体化は、過去に経験がないほどの深刻な状況を呈すに至っている。その背景には酪農経営の高コスト化などによる廃業の増加があるが、このままであれば、およそ10年後の生乳生産は、現在よりも100万トンもの減少となる事態も見通される。結果、わが国の牛乳乳製品市場の自給率は急速な低下となることが予想される。
酪農経営を安定的に存続させるためには早急な収益性の改善が求められるが、一方、小売流通サイドでは、未だ消費者の低価格志向を脱せない状況にある。
在庫が出来ず購入頻度の高い牛乳はロスリーダーとして扱われ、食品小売業態の多様化と競争激化の中、需給や生産・製造コストを適正に反映した牛乳乳製品の価格形成の実現は、目下、酪農乳業関係者の大きな課題の一つとなっている。
本法人においては、こうした生乳及び牛乳乳製品の流通に係る共通課題への取り組みを推進するための議論や学習・研究の場として、この度、酪農乳業セミナーを開催することとした。

2 開催日時及び場所
(1)大阪会場
・日時 平成26年12月2日(火)13時30分~16時
・場所 メルパルク大阪 3階「フォンテーヌ」 
 〒532-0003 大阪市淀川区宮原4-2-1
 電話 06-6350-2111(代)

(2)福岡会場

・日時 平成26年12月3日(水)13時30分~16時
・場所 TKP博多駅前シティセンター 「カンファレンス5」
 〒812-0011 福岡県福岡市博多区博多駅前3-2-1 日本生命博多駅前ビル8階
 電話 092-433-2833

3 セミナーの内容

(1)「わが国酪農乳業基盤の強化のための緊急的な取り組み」
Jミルク 企画情報グループ

(2)「食品小売業の動向及び国産牛乳乳製品の適切な価格形成」

コーネル大学リテールマネージメント・プログラム・オブ・ジャパン プログラム・ディレクター 大塚 明氏

4 対 象 者(Jミルク会員並びに業界関係者、報道関係者)
生産者団体関係者、乳業関係者(原料調達部門、営業部門、商品開発部門等)、牛乳販売店関係者、牛乳普及協会、牛乳販売店関係者、行政、報道関係者

5 参加申込み(無料)

別紙の参加申込書を、FAX(03-6226-6354)にて、11月17日(月)までに、Jミルクにお送り下さい。どうぞよろしくお願いします。

【講師紹介】 大塚 明氏

コーネル大学リテールマネージメント・プログラム・オブ・ジャパン プログラム・ディレクター

【 略 歴 】

1971年日本大学文理学部卒、イトーヨーカ堂入社。
その後、株式会社ヤオコーにて、販売部長、人事部長、商品部長等を歴任し、1997年常務取締役就任。情報化推進担当兼IR広報室長兼コンプライアンス室長を担当。
株式会社ヤオコー前顧問 兼 日本スーパーマーケット協会 前専務理事。
公開経営指導協会の教育テキストも執筆。

お申込み

申込み書を、ダウンロード、ご記入いただき、印刷してFAXにてお申し込みください。

2014年11月25日

開催要領、申込み書のダウンロード

Jミルク酪農乳業セミナー開催要領 PDF (161KB)
申込み書 PDF (522KB)

ページトップへ