「平成29年度 酪農乳業の国際比較研究会」の開催について

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「平成29年度 酪農乳業の国際比較研究会」の開催について

本法人では、標記の「酪農乳業の国際比較研究会」について下記のとおり開催することといたしました。
今回は、「IFCN活動及び国際比較研究」の報告、日本型経営研究会による調査研究の中間報告、「我が国における持続可能な酪農生産の課題(仮題)」に関するディスカッションを予定しております。
各国からIFCNに集積された多様なデータを元に、より広い見地からわが国の酪農乳業を考える良い機会になると存じます。
つきましては、是非多数のご出席を賜りますようご案内申し上げます。
 

内容

1. 日時・場所
(1)日時:平成29年12月11日(月)13時30分 - 17時20分(受付13時 - )
※17時30分より情報交換会を開催

(2)場所:ベルサール東京日本橋
〒100-0004 東京都中央区日本橋2-7-1東京日本橋タワー5F
・ 研究会   Room4+5(定員130名)
・情報交換会  Room11 (定員80名)
※ 会場の最寄り駅は、東京メトロ「日本橋駅」(B6出口直結)です。
※ 当日のご連絡はJミルク事務所にお願いします。(電話:03-6226-6351)

2. 研究会の内容

(1)IFCN活動に関する報告
「酪農の発展に求められるもの! - IFCN Dairy Conference2017 - (仮題)」
「酪農経営の国際比較 - 主に高収益率の酪農経営を中心に - (仮題)」
 報告者:名古屋大学大学院生命農学研究科 准教授 竹下広宣先生

(2)日本型酪農経営研究会・調査研究に関する中間報告
「持続可能な酪農生産にとっての主要な経営課題  - 日本型酪農経営研究会・調査研究の中間報告 - (仮題)」
 報告者:一般社団法人Jミルク 専務理事 前田浩史

(3)我が国における持続可能な酪農生産の課題(仮題)
 1) 論点整理:福島大学 農学系教育研究組織設置準備室 教授 生源寺眞一先生
 2)パネルディスカッション:テーマ 「我が国における持続可能な酪農生産の課題(仮題)」
 ・ディスカッションのメンバー 計5名
 ・モデレーター 生源寺眞一氏(福島大学 農学系教育研究組織設置準備室 教授)
 ・パネリスト
  竹下 広宣氏(名古屋大学大学院 生命農学研究科准教授)
  須藤 泰人氏(ロマンチックデーリィファーム 代表/群馬県、公益社団法人日本農業法人協会 酪農研究会 会長)
  藤田 毅氏(フジタファーム 代表/新潟県、日本型酪農経営研究会 委員)
  前田 浩史(一般社団法人Jミルク 専務理事)

3. 参加費 無料(交通費は各自負担)


4. 参加対象者

(1)酪農乳業関係者(酪農乳業団体・生産者・乳業者・牛乳販売店・畜産関係者等)
(2)Jミルクサポートメンバー(乳の学術連合・栄養関係者・学校関係者等)
(3)行政関係者
(4)メディア

5. お申込み方法
別紙の「参加申込書」にご記入の上、12月1日(金)までにFAX(03-6226-6354)またはメール(h-suzuki@j-milk.jp)にてお申込みください。
なお、参加申込書にご記入頂いた氏名、役職により出席者名簿を作成し、当日配布いたしますのでご了解ください。

2017年10月13日

開催要領、参加申込書

「平成29 年度 酪農乳業の国際比較研究会」開催要領 PDF (433KB)
開催要領、申込み書を含みます(PDFファイル)
平成29年度酪農乳業の国際比較研究会 参加申込書 Word (164KB)
申込み書のみ(Wordファイル)

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