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管理栄養士 吉野綾美

ミルクの国の食だより 連載一覧

ミルクの国の食だより 連載一覧

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フランス・リヨンから、食にまつわる話題をお届け・・・「ミルクの国の食だより」の記事一覧です。

2018年2月26日

管理栄養士 吉野綾美
1999年より乳業団体に所属し、食育授業や料理講習会での講師、消費者相談業務、牛乳・乳製品に関する記事執筆等に従事。中でも学校での食育授業の先駆けとして初期より立ち上げ、長年講師として活躍。2011年退職後渡仏、現在フランス第二の都市リヨン市に夫、息子と暮らす。
第61回 フランスの学校給食 その4
前回に続き、フランスの学校給食の話題です。 フランスでは日本のような「給食係」はいません。また、給食を教室でとることもありません。食文化の縮図といえる面もあり、とても興味深いですね。
第60回 フランスの学校給食 その3
前回に続き、フランスの学校給食の話題です。 栄養管理のポイントとは別に、ビオ(有機)比率を上げる目標も掲げられています。
第59回 フランスの学校給食 その2
前回に続き、フランスの学校給食の話題です。 国が定める基準のなかには、「食事にかける時間を少なくとも30分以上は設けること」などもあります。
第58回 フランスの学校給食 その1
9月、長かった夏休みが終り、新学期が始まりました。フランスの学校給食は全員が食べるわけではなく、いったん家に帰って食べてくるのもOKだそうです。
第57回 暑い夏はアペロでのりきろう!
暑い夏は体力が消耗し、料理を作るのも大変。そんな夏を楽しく乗り切るとっておきの習慣が「アペロ」です。さて、アペロとはどんなものでしょうか。
第56回 フランスのクリーム 泡立てのコツ その3
第55回に続き、フランスのクリームの紹介です。市販のクリームは泡立てにくい料理用がほとんどですが、ホイップクリームが必要なときはスプレー式クリームを活用しているようです。
第55回 フランスのクリーム 泡立てのコツ その2
第54回に続き、フランスのクリームの紹介です。1人当たりの消費量は日本の4倍。そして、常温保存可能なクリームが6割以上を占めます。
第54回 フランスのクリーム 泡立てのコツ その1
フランスで春を告げる果物、イチゴ。イチゴに欠かせないのがクリームですね。さて、フランスで売られているクリームは日本のものとだいぶ違うようです。
第53回 フランスのバター事情2017 - 3
第52回に続き、2017年秋のフランスのバター不足についての話題です。スーパーの棚からバターが消えた理由は?
第52回 フランスのバター事情2017 - 2
第51回に続き、2017年秋のフランスのバター不足についての話題です。さて、統計データから見えてくるバター不足の背景とは?
第51回 フランスのバター事情2017 - 1
2017年秋、酪農大国であるフランスからバター不足のニュースが伝えられました。さて、フランス、リヨンでは、実際どのよう状況だったのでしょうか。
第50回 秋の味覚を楽しもう
秋は収穫の季節。フランスでは地方色豊かな食材がマルシェを彩ります。
第49回 酪農・農業イベント - 田舎の日曜日 - 2
第48回に続き、都会で開かれる農業イベントのご紹介です。いろいろな家畜に出会えて子供たちは大喜び!子どもたちが自国の農業を身近なものに感じる仕組みにもなっています。
第48回 酪農・農業イベント - 田舎の日曜日 - 1
今回はファミリー向けのイベント「田舎の日曜日」のご紹介です。このイベントを通じて都会の消費者に、地域の酪農・農業について理解を深めてもらうねらいがあります。
第47回 フランスのバター その4 こだわりのバターいろいろ
第46回に続き、フランスのバターについてお伝えします。フランスのバターには、さまざまなこだわりが。そしてそのこだわりは、表示でしっかりわかるようになっています。
第46回 フランスのバター その3 塩分の違いによる区分
第45回に続き、フランスのバターについてお伝えします。現在、フランスで多く生産される塩を加えないバターが生まれたきっかけは、14世紀の塩への課税が背景にあったようです。
第45回 フランスのバター その2 発酵バターはどれか
第44回に続き、フランスのバターについてお伝えします。日本では高級なイメージがある発酵バター。さてフランスの発酵バターとは?
第44回 フランスのバター その1 製法による区分
一人当たりのバターの消費量が世界一のフランス。さて、バターの規格はどのようになっているのでしょうか。
第43回 バターのイメージ その2
第42回に続き、バターの食文化の話題です。その昔、「価値のないもの」の比喩だったバターは、次第に「富の象徴」となっていきます。
第42回 バターのイメージ その1
フランスでは昔、バターは食用ではなく革製品に塗る「油」でした。現在のように食用になるまでの、長い歴史をたどってみましょう。
第41回 2月2日はクレープの日 その2
第40回に続き、フランスのクレープの日の話題です。2月2日がクレープの日になったわけをご紹介。
第40回 2月2日はクレープの日 その1
フランスでは2月2日はクレープの日。クレープの種類や、クレープが生まれた歴史をひも解いていきます。
第39回 ショコラショーでホットひと息
寒い冬には何といっても熱々のチョコレートミルク。体が温まるだけでなく、チョコレートの香りで気持ちが安らぎます。
第38回  栄養士の卵たち
栄養士を目指す学生の「文化祭」の様子をご紹介します。フランスの栄養士は、どんな役割を担っているのでしょうか。
第37回 農から学ぶ食育 - .わくわく収穫体験 -
野菜の収穫体験には、子どもの好き嫌いをなくす秘密がありそうです。
第36回 牛乳の自動販売機 -牧場から食卓へ- 3
フランスの生乳の自販機には、生産者が毎朝、搾りたての乳を搬入しています。
第35回 牛乳の自動販売機 -牧場から食卓へ- 2
フランスの牛乳の自動販売機、実は「生乳」を買えるんです。
第34回 牛乳の自動販売機 -牧場から食卓へ- 1
今回から、牛乳の自動販売機のご紹介です。なんと住宅街に牧場産直の自販機があるそう!
第33回 フランスの離乳食事情 その4
赤ちゃんの離乳食も、月齢が進むにつれて大人の食事に近づいていきます。フランスでは、一般的な食習慣である「前菜+メイン+デザート」のかたちになっていきます。
第32回 フランスの離乳食事情 その3
赤ちゃんの離乳食は、栄養補給のほかに「味覚を学習する」という意味もあり、好き嫌いをなくさせる可能性も期待できます。人生最初の食習慣づくり、じょうずに進めたいですね。
第31回 フランスの離乳食事情 その2
第30回に続き、赤ちゃんの離乳食の話題です。フランスでは離乳食を「食事の多様化」と捉えます。さて、赤ちゃんにとっての食事の多様化、具体的にはどのように進めるのでしょうか。
第30回 フランスの離乳食事情 その1
赤ちゃんの「離乳食」。日本ではお粥から始めることが多いのではないでしょうか。さて、フランスでは? 今回は人の食生活の始まりである「離乳食」についてお送りします。
第29回 冬の定番料理、ラクレット その2
第28回に続き、フランスのチーズ料理「ラクレット」の紹介です。みんなで囲む「ラクレットグリル」でカラダはポカポカ。会話が弾めば心まで温まります。
第28回 冬の定番料理、ラクレット その1
冬時間に変わり、寒くなってきたフランス。この季節に人気なのがチーズ料理「ラクレット」で、フランスでは冬になると無性に食べたくなる家庭料理だそうです。
第27回 どれを食べる?-いろいろなヨーグルト-3
フランス人の多くが「なくてはならない」と感じる食品、ヨーグルト。食感や味のバリエーションで、いろいろなニーズに応える商品がそろっています。
第26回 どれを食べる?-いろいろなヨーグルト-2
スーパーマーケットの棚一面に並ぶヨーグルト。フランスではどんな種類が人気なのでしょうか?
第25回 どれを食べる?-いろいろなヨーグルト-1 
ヨーグルトはフランスでも人気ですが注目され始めたのは19世紀末になってから。意外と歴史は浅く、最初は医薬品として売られていました。
第24回 味の発見、チーズとパンのマリアージュ-4
チーズとパンの相性について、おいしくいただく講座のレポート完結編!
第23回 味の発見、チーズとパンのマリアージュ-3
第22回に続き、チーズとパンの相性について。おいしくいただくヒントが満載です!
第22回 味の発見、チーズとパンのマリアージュ-2
第21回に続き、フランスのチーズとパンについて。お待ちかねの試食タイムは、チーズ+パンのおいしいヒントが満載です。
第21回 味の発見、チーズとパンのマリアージュ-1
今回から4回にわたって、フランスのチーズとパンについて詳しくご紹介します。
第20回 食の無形文化遺産-3
第19回に続き、その国の食文化が育まれる背景について掘り下げていきます。
第19回 食の無形文化遺産-2
2010年、ユネスコ無形文化遺産に登録されたフランスのガストロノミー(美食術)について探っていきます。
第18回 食の無形文化遺産-1
和食が2013年、ユネスコの無形文化遺産に登録されました。”食の無形文化遺産”とはどのようなものか、そしてその意義は?
第17回 ビオ乳の一日(4) -みんなで朝食を食べよう 後編-
第16回に続き「ビオ乳の日」有機農産物の朝食会の後編です。朝食後には、酪農生産の課題についても聞きました。
第16回 ビオ乳の一日(3) -みんなで朝食を食べよう 前編-
第15回に続き、2014年の「ビオ乳の日」のレポートです。地域密着型のイベントは、どのように開かれたのでしょうか。そして、いよいよビオ朝食のご紹介です。
第15回 ビオ乳の一日(2) -フランスのビオ乳-
第14回に続き、ビオ乳をとりまく状況をお伝えします。
第14回 ビオ乳の一日(1) -ビオについて-
フランスでは、有機農業への理解を深める目的で毎年行われるイベントがあります。 このイベントではなんと、有機農産物だけでつくった朝食をいただけるそう!
第13回 食育イベント-田舎の日曜日-
田舎に足を運ばなくても、住んでいるところで農業体験ができるイベント「田舎の日曜日」とは?
第12回 美食の町-リヨンの郷土料理-
フランス革命などを経て花開いたリヨンの食文化)。さて、リヨンの名物郷土料理とは?
第11回 美食の町-リヨンの歴史2-
フランス革命による食文化の変化・・・「美食の町リヨン」誕生の歴史です。
第10回 美食の町-リヨンの歴史1-
「美食の町リヨン」が誕生する背景となった中世ヨーロッパの歴史をひもときます。
第9回 美食の町-リヨン-
リヨンが「美食の町」と呼ばれるようになった背景について、今回はリヨンの地理や歴史などの視点からご紹介します。
第8回 フランス食事情(2) 数字で見る食生活
第7回に続き、フランス食事情(2)をお送り致します。統計調査からみえる、食生活のお国がらとは?
第7回 フランス食事情(1) 普段の食事
外国の普段の食生活は、どのようなものなのか興味があります。さてフランスでは? フランスの統計調査からも見える「普段の食事」をご紹介します。
第6回 マルシェ・ド・ノエル
もうすぐクリスマス。広場にできるマルシェ(市場)は、クリスマスプレゼントや飾りを買う人で大賑わいです。
第5回 味覚週間
フランスの国を挙げての大規模食育イベント、 ”味覚週間(la Semaine du Goût )”のご紹介です。
第4回 美食の祭典
フランス政府が提唱する大規模な食のイベント「Fête de la gastronomie(美食の祭典)」のご紹介です。
第3回 牛乳の選び方-2
第2回の続きで、フランスでの牛乳類の表示や価格について詳しくご紹介します。
第2回 牛乳の選び方-1
今回から2回にわたって、「酪農国」フランスでは牛乳、乳製品がどのように売られているのかをご紹介します。
第1回 食育教室 -牧場にて-
「酪農国」といえばフランスを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。 牛乳の消費量は日本人の約2倍。そして、さまざまな乳製品が食卓を彩るこの国の、食育の様子、栄養や健康、食文化などを、牛乳・乳製品を軸に、フランスでの実例を交えながらお伝えしていきます。日本での食育・啓発活動の参考にしていただければ幸いです。

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