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ストレスなんてためない!

「ストレスなんてためない!」・・・ほっと癒されよう!

「ミルクハーブティー」でリラックスタイム

心とカラダにやさしい「ミルクハーブティー」

ちょっと疲れてしまった時のブレイクタイムに、心を癒す効果をもつハーブと、栄養たっぷりの牛乳を使った「ミルクハーブティー」を楽しんでみませんか?
ハーブは古くから私たちの生活の中で用いられてきました。その種類は3000とも5000ともいわれています。


もともとハーブは、ラテン語の「herba(エルバ)」を語源とし、「草」という意味をもっています。
日本では「香草」や「薬草」などとして親しまれ、医学や美容といったさまざまな場面で役立ってきました。
また、牛乳も古くから滋養強壮や美容の効果を期待され、薬として利用されてきました。やさしい甘みは、心をときほぐしてくれます。そんなハーブとミルクはリラックスタイムに相性抜群の組み合わせなのです。


また、寝つきが悪い時には、ホットミルクもおすすめです。
ゆっくり飲むと空腹感もほどよく解消され、リラックスした気分に。おやすみ前の1杯で、1日のストレスをすっきりリセットしましょう。

ミルクにぴったりのハーブ

ぜひ牛乳と一緒に楽しみたい、おすすめのハーブをご紹介します。

ミルクに好きなハーブを合わせるだけでリラックス度アップ。
さらに、口臭防止効果のあるカルダモン、甘くまろやかな味に仕上げるシナモン、味を引きしめるクローブなどを加えるのもおすすめです。

カモミール
甘いリンゴのようなフルーティーな香り。腹痛や生理痛の鎮静、肌荒れの改善、カラダをあたためるなどの作用が期待できます。

ペパーミント
すーっとしたさわやかな香り。消化促進、リフレッシュ、眠気や疲労を抑えるなどの作用が期待できます。

リンデン
甘くやわらかい、落ち着く香り。精神安定、安眠、老廃物の排出などの作用が期待できます。

おいしいミルクハーブティーの入れ方

<分量の目安> 牛乳…200ml ドライハーブ…ティースプーン1/2杯

1.鍋に牛乳とハーブを入れて火にかける。
2.弱火で加熱して、煮出して沸騰する直前に火を止める。
3.フタをして1~2分蒸らす。
4.茶こしでこしながら、あたためたカップに注ぎ、ハーブを浮かべる。

※ハーブはフレッシュでもおいしくいただけます。フレッシュの場合はドライの約2~3倍の分量が目安です。

 

参考文献:佐々木薫著「おいしいハーブティー 入れる・味わう・楽しむ」(誠文堂新光社)
j-milk magazine ほわいと 2009春号より

※下のリンクから前のページもごらんください。

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