• 牛乳ができるまで
  • 乳製品の種類
  • おいしい活用法
  • 学校給食
  • 乳製品の歴史
  • 牛乳の栄養
  • ナレッジ
  • 気になる情報

牛乳マイスターになろう!ミルク検定

ミルク検定! 栄養編

「グルメ」、「栄養」、「カルチャー」、「科学」、「美容」、「雑学」の6つのジャンルを順に掲載していきます。第2弾「栄養編」をどうぞ!

料理をおいしくしたり、健康づくりに一役買ったりと大活躍のミルクについて、なるほどの情報や、意外な豆知識が盛りだくさん。
ミルクの知識を網羅した「牛乳マイスター」目指して、ぜひトライしてみてください!



※答えと解説はこのページの下にあります。

二択で答えるミルク検定 栄養編

【Q.10】カルシウムを効率よく摂るなら、どちらを食べた方がよい?

 a. 牛乳    b. 小魚

【Q.11】牛乳に含まれる脂肪分は?

 a. 約4%    b. 約40%

【Q.12】良質なたんぱく源の基準となるアミノ酸価。牛乳と同じスコアの食品は?

  a. 鶏卵    b. 精白米

【Q.13】牛乳はコレステロールが多い?

  a. 多い    b. 多いとはいえない

【Q.14】牛乳に少ない栄養素はどっち?

  a. マグネシウム    b. 

【Q.15】牛乳の栄養は料理に使うと、減ってしまう?

  a. 1/3くらいに減る    b. 変わらない

【Q.16】運動後に牛乳を飲むメリットは?

  a. 疲労回復    b. 水分をすばやく吸収

【Q.17】コップ1杯の牛乳(200ml)には、1日に必要なカルシウムの何%が含まれている?(20代女性の場合)

  a. 10%以下    b. 30%以上

【Q.18】牛乳や乳製品を取っているだけで、骨粗しょう症は十分防げる?

   a. 十分    b. 足りない


栄養編の正解はこれ!

【A.10】 a. 牛乳
1食分の量で比較すると、牛乳のカルシウム含有量は抜群。
また、牛乳のカルシウム吸収率は40%。小魚(33%)や野菜(19%)と比べても優れています。
 
【A.11】 a. 約4%
牛乳に含まれる脂肪分は約4%程度。
「3.8牛乳」といった商品の「3.8」は脂肪分を指しています。
 
【A.12】 a. 鶏卵
牛乳は、卵や豚肉などに並んでアミノ酸価100の優れたたんぱく源。
食品からしか摂れない必須アミノ酸を理想的なバランスで摂ることができます。
 
【A.13】 b. 多いとはいえない
1食あたりの量で考えると、牛乳・乳製品に含まれるコレステロールは決して多くはありません。
  
【A.14】 b. 鉄
栄養素密度に優れた牛乳ですが、少ないのが鉄やビタミンC、食物繊維。
これらが豊富な食材と合わせて取るとさらに栄養バランスがアップします。
 
【A.15】 b. 変わらない
加熱料理に使っても牛乳の栄養は変わりません。どんどん料理に活用しましょう。
熱に弱い栄養素はビタミンCですが、牛乳にはもともと少ないものです。
砂糖やコーヒーなどを加えても、牛乳の栄養は変わりませんから、お好みの味にアレンジしてお飲みください。
 
【A.16】 a. 疲労回復
牛乳に含まれる糖質は、疲労回復に役立ちます。
また、たんぱく質が運動後の筋肉の修復を助けてくれます。
汗をかいて失われたミネラル補給にもおすすめです。
 
【A.17】 b. 30%以上
20代女性が1日に必要なカルシウム目安量は700mg。たった1杯で32%も補えます。
手軽に、多くカルシウムを摂取できる強い味方です。
 
【A.18】 b. 足りない
骨粗しょう症予防にはカルシウムを十分に摂取することはもちろん、カルシウムが骨に吸収されるためには「運動」も大切です。
骨に適度な刺激を与えることで、より丈夫な骨がつくられます。

2013年11月13日

j-milk magazine ほわいと 2008秋号より

下記リンク先から、他のカテゴリーの検定もご覧いただけます。

戻る

次へ

ページトップへ