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牛乳マイスターになろう!ミルク検定

ミルク検定! カルチャー編

「グルメ」、「栄養」、「カルチャー」、「科学」、「美容」、「雑学」の6つのジャンルを順に掲載していきます。第3弾「カルチャー編」をどうぞ!

料理をおいしくしたり、健康づくりに一役買ったりと大活躍のミルクについて、なるほどの情報や、意外な豆知識が盛りだくさん。
ミルクの知識を網羅した「牛乳マイスター」目指して、ぜひトライしてみてください!


※答えと解説はこのページの下にあります。

二択で答えるミルク検定 カルチャー編

【Q.19】日本で牛乳がはじめて飲まれたのは?

 a. 飛鳥時代    b. 江戸時代

【Q.20】世界でもっとも牛乳を飲んでいるのは?

 a. アイルランド人    b. アメリカ人

【Q.21】目の不自由な人のために牛乳のパッケージに工夫していることは?

  a. 点字をつける    b. へこみをつける

【Q.22】食べ物のほか、さまざまなものの原料にもなる牛乳。次のうち、牛乳で作られるのは?

  a. サッカーボール    b. ピアノの鍵盤

【Q.23】紙パックに入った牛乳が日本ではじめて発売されたのは?

  a. 1945(昭和20)年頃    b. 1955(昭和30)年頃

【Q.24】日本で学校給食に牛乳が登場したのはいつ頃?

  a. 1950(昭和25)年頃    b. 1970(昭和45)年頃

【Q.25】飲み終わった牛乳パックの回収率はどのくらい?

  a. 約10%    b. 約40%

【Q.26】日本の「牛乳の日」は何月何日?

  a. 6月1日    b. 11月11日

【Q.27】牛乳・乳製品で食生活改善をすすめる「3-A-Day」。さてその意味は?

   a. 1日3回取る    b. 毎日3時に取る

カルチャー編の正解はこれ!

【A.19】  a. 飛鳥時代

大化の改新(645年)の頃、百済からきた帰化人の善那が、孝徳天皇に献上したのがはじまりといわれています。
長らく貴族など特別な階級の人々のものでしたが、明治時代から一般に販売されるようになりました。
 
【A.20】  a. アイルランド人
主要国のデータ(2011年)を見てみると、1位のアイルランドは1人当たりの牛乳の年間消費量が140kg。
日本は32kgで、先進国の中でも低い部類に入っています。
 
【A.21】  b. へこみをつける
生乳を100%使用した「種類別 牛乳」の紙パック(500ml以上)には「切欠き」というへこみがついていて、さわっただけでわかるようになっています。 (任意表示なのですべての商品についているわけではありません)
  
【A.22】  b. ピアノの鍵盤
牛乳に含まれるカゼインから、ラクトロイドと呼ばれるプラスティックが作られます。
色、ツヤに優れ、ほかの樹脂にない独特の風合いがあり、ピアノの鍵盤や洋服のボタンなどに使われています。
 
【A.23】  b. 1955(昭和30)年頃
1956(昭和31)年にテトラ(三角錐)型のものが発売。
軽くて扱いやすい紙パックは、1964(昭和39)年に行われた東京オリンピックでの採用や、スーパーマーケットの発展などとあわせて普及していきました。
 
【A.24】  b. 1970(昭和45)年頃
給食の牛乳が生乳100%使用になったのは1970(昭和45)年頃。
まだ紙パックではなくビン入りでした。給食当番で運ぶのが大変だったなど、懐かしい人もいるのでは?
 
【A.25】   a. 約40%
2011年の使用済み紙パックの回収率は42.9%。年々増加しています。
ちなみにペットボトルの回収率は66.3%。牛乳パックのリサイクルも、もっと広めていきたいですね。
 
【A.26】  a. 6月1日
FAO(国際連合食糧農業機関)が、2001年から6月1日をWorld Milk Day(世界牛乳の日)とすることを提唱したのに合わせて、2008年から日本も6月1日を「牛乳の日」としました。
11月11日の「チーズの日」、5月9日の「アイスクリームの日」などもあります。
 
【A.27】  a. 1日3回取る
3-A-Dayは、牛乳・ヨーグルト・チーズをどれでも自由に1日3回(または3品)食生活に取り入れて、健康によい食事を実践しようというものです。
3-A-Dayのサイトへ(一般社団法人日本乳業協会)

2013年11月27日

j-milk magazine ほわいと 2008秋号より

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