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乳製品の歴史

日本チーズ物語

 645年頃、善那が孝徳天皇に牛乳を献上し、その後、「酪(らく)」や「酥(そ)」などの乳製品が、医薬品として皇族や貴族社会に広まっていきました。酪がヨーグルト、酥がチーズにあたるといわれています。 700年11月には国より酥を作ることが命じられ、皇族や貴族の滋養薬として、諸国から朝廷に納められるよ...

2005年3月31日

牛乳容器今昔物語

 日本人が牛乳を飲むようになった飛鳥時代には、貴族など特別な階級の人々の間で利用されていただけでした。江戸時代末期になると、乳牛を飼い、搾った乳を売る人が出始めましたが、一般に販売されたのは、明治の文明開化からです。大きなブリキの輸送缶で牛乳を運んで、柄杓で5勺(90ml)ずつ量って売られていました...

2004年12月27日

世界のミルク利用の歴史

ミルクは、哺乳動物が自分の子供を育てるために、その動物が自ら生産できる唯一の食料なのです。 人間が他の動物のミルクを利用し始めたのは、今から、およそ1万年前。 メソポタミアで「賢い人」という意味のホモ=サピエンスという私達の祖先が羊か山羊を、肉を獲得するために家畜化して、やがてミルクを利用し始め...

2004年4月1日

日本人はいつから牛乳を飲んでいた?

百済からきた智聡は、医学書や経典と一緒に、牛乳の薬効や牛の飼育法が書かれた書物を持参しました。これにより、日本人は搾乳や牛乳について知るようになったようです。大化の改新の頃、智聡の子、善那が孝徳天皇に牛乳を献上したところ、天皇は「牛乳は人の体をよくする薬である」とたいそう喜ばれ、善那に医者として牛乳...

2003年8月1日

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