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乳飲料ってどんなもの?

[種類別] 乳飲料 は種類が豊富。 成分や栄養、味の違ったものがたくさんあり、容器の形もいろいろです。

【1】おいしさ・楽しさいろいろ

コーヒーや紅茶、ココア、果汁、抹茶などを加えたものがあります。

産地限定のコーヒー豆や紅茶茶葉を使ったもの、おしゃれなネーミングのカフェラテやロイヤルミルクティなど、最近ではこだわりの乳飲料も増えています。

容器も紙パックやビンのほか、缶やペットボトル、形もコップ型や多面体のものなどバラエティに富み、いろいろな場面で楽しめるようになりました。
 

【2】栄養もいろいろ

白い乳飲料ではカルシウムを強化したものが多く、カルシウムの吸収を助けるビタミンDを加えたものもあります。

また不足しがちな鉄や食物繊維などを加えたものもあります。

低脂肪タイプが主流ですが、牛乳より乳成分を多くした濃厚タイプなどもあります。

【3】おなかがゴロゴロする人にも

ゴロゴロの原因は乳糖ですが、その一部を分解したおなかにやさしい乳飲料があります。

乳糖がブドウ糖(グルコース)とガラクトースに分解されているので牛乳よりもやや甘味があります。

牛乳を飲むとおなかがゴロゴロするけれど、でも牛乳を飲みたい、という人にぴったりです。

【4】表示を見れば中身がわかる

乳飲料は、生乳や脱脂粉乳、クリームなどの乳製品を主な材料に、カルシウムやコーヒーなどを加えて作ったものです。

原材料は何か、どのような栄養が強化されているかなど、それぞれの乳飲料の特徴や情報は、容器に表示してあります。

表示を確かめ自分の好みに合った乳飲料を楽しんで下さい。

<カルシウム強化の一括表示>

商品別名称 乳飲料
商品名 ▲▲▲▲
無脂乳固形分 9.0%以上
乳脂肪分 1.5%
原材料名 生乳(50%未満)、乳製品(脱脂濃縮乳、脱脂粉乳等)、炭酸カルシウム、乳化剤、ピロリン酸鉄、ビタミンD3、ビタミンB12
内容量 1000ml
賞味期限 上部シール部に記載
保存方法 10℃以下で保存してください。
開封後の取扱 できるだけ早くお召しあがりください。
製造者 ▲▲乳業(株)
東京都中央区築地6-4-10
製造者固有記号は上部シール部に記載

<コーヒーの一括表示>

商品別名称 乳飲料
商品名 ●●コーヒー
無脂乳固形分 4.5%
乳脂肪分 1.9%
原材料名 生乳(50%以上)、脱脂粉乳、砂糖、コーヒー抽出液、香料、カラメル色素
内容量 1000ml
賞味期限 上部に記載
保存方法 10℃以下で保存してください。
開封後の取扱 開封後は、賞味期限にかかわらず、できるだけ早くお召しお飲みください。
製造所所在地 東京都千代田区九段北1-14-19
製造者 ●●乳業(株)東京工場
 j-milk magagine ほわいと 2005春号より

2005年5月31日

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