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乳製品の種類

生クリームQ&A

温度管理と衝撃を与えないこと大切です。温度は、必ず5℃前後で保存してください。温度が上がると脂肪球が壊れたり、不安定になります。また、衝撃や振動を与えると、脂肪球同士の衝突が激しくなり、乳化が壊れる原因になります。そのため、冷蔵庫への保管もドアポケットは避けましょう。また、開封後は他のにおいを吸着し...

2006年4月1日

乳飲料ってどんなもの?

コーヒーや紅茶、ココア、果汁、抹茶などを加えたものがあります。 産地限定のコーヒー豆や紅茶茶葉を使ったもの、おしゃれなネーミングのカフェラテやロイヤルミルクティなど、最近ではこだわりの乳飲料も増えています。 容器も紙パックやビンのほか、缶やペットボトル、形もコップ型や多面体のものなどバラエテ...

2005年5月31日

スキムミルクってどういうもの?

 スーパーなどで「スキムミルク」「○○スキム」の商品名で販売されています。乳製品ですが冷蔵しない食品ですので、インスタントコーヒーなどの棚に並んでいます。大袋タイプと、大さじ3杯入りのスティックタイプがあります。

2004年8月31日

牛乳の成分を生かして作った「加工乳」

種類別牛乳(以下「牛乳」と表記)は生乳を加熱 殺菌しただけで、ほかのものは一切加えることがで きませんが、「加工乳」は、生乳に乳製品を加える ことで、乳脂肪分の増減や、カルシウム・たんぱく 質などの無脂乳固形分を多くすることができます。 成分規格は、「牛乳」の場合、無脂乳固形分(牛 乳から乳脂肪分と...

2004年5月21日

牛乳の種類はいろいろ

 生乳(牛からしぼったままの乳)を加熱殺菌したもので、水やほかの原料ははいっていません。乳脂肪分3%以上、無脂乳固形分8%以上の成分をふくむものです。

2004年4月1日

バターQ&A

バター10g(トースト2枚にぬる程度)は、同量のオリーブ油、ごま油、サラダ油など他の油脂類に比べて低カロリーです。また、バター10g当たりのコレステロール含有量は21mg、カロリーで74.5kcalと1日に体内で作られるコレステロール量から考えても、ほとんど気にならないレベルです。だから、「バターは...

2004年4月1日

バターの種類は?作り方は?

 バターにもいろいろな種類があるのをご存知ですか? ひと口にバターといってもその成分や製法によって、4つの種類に分けられているんです。まずはバターの成分の違いで「有塩(加塩)バター」と「無塩(食塩不使用)バター」に分類されます。焼き立てのトーストに塗って食べると、ジワーっと広がるバターの風味とほのか...

2003年10月1日

バターはいかがですか?

口の中でふわっと広がるバターの芳香。これは、バターの80%を占める乳脂肪によるもので、含まれる300種類以上もの天然の風味成分がからみあって醸しだされるものです。その主なものは、加熱によって揮発しやすい脂肪酸。これらの風味成分は人工的に再現することは難しく、ほかの油脂類には真似のできないバターの大き...

2003年10月1日

バターを使って毎日をもっとおいしく

成分や製法の違いによって、バターは次のように分けられ、それぞれ香りや味わいも異なります。 発酵、非発酵それぞれに有塩、食塩不使用タイプがあります。

2002年4月1日

クリームで広がる白い世界

市販のクリーム類には「生クリーム」「〇〇ホイップ」「〇〇フレッシュ」など、商品名はいろいろありますが、脂肪の種類、添加物の有無によって、大きく2つに分類されます。

2001年12月1日

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