WDS JMCご協力のお礼

お礼

皆様へ

横浜で開催された「ワールド・デイリー・サミット(WDS)2013」、並びに「ジャパン・ミルク・コレクション(JMC)2013」が、皆様のご協力ご支援により、無事に終了致しました。

日本で22年ぶりに開催されたWDSには、世界60か国の酪農乳業関係者、学術研究者の方々が集まり、参加者は約2200名と過去最高でした。
初めて開催されたJMCには、食品メーカー、食品小売業、フードサービス業、栄養士、メディア、そして国内外の酪農乳業関係者などが集まり、参加者は約4000名に上りました。

何れも、予想を超える大変多くの皆様のご出席ご参加を頂きました。本当に有り難うございました。

私たちは、これらのイベントを、日本の牛乳乳製品及び酪農乳業が、国民の皆様から本当に信頼され支持される食品及び産業へと発展を続けるための大きなステップと位置づけ、積極的にその運営をサポートし、準備し取り組んで参りました。

私たちは、グローバル化が進む中で、日本の酪農乳業がどのようなポジションにあり、国内だけではなく世界の人々の食糧・健康問題にどのように貢献すべきかを、改めて考え感じることができました。そして、それを進めて行くための国際的な学術ネットワーク作りに着手することができました。
また、牛乳乳製品を通して、日本における食生活及び食品流通の健全で適切な発展に貢献するための商品や価値開発の糸口を見つけることができました。

Jミルクは、こうした成果を生かしながら、健全な栄養健康と豊かな食生活にしっかりと貢献できるように、また、安全で信頼される酪農乳業の産業活動が展開されるように、新たな気持ちで更なる努力を重ねて参ります。

改めて、皆様方に心から感謝申し上げますとともに、引き続き、支援ご協力を宜しくお願いします。
Jミルク 役職員一同

2013年11月5日

参考リンク

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