学校給食研究改善協会が「学校給食における牛乳・乳製品の役割」に関する情報誌を発行

学校給食研究改善協会が、和食と牛乳は合わないといった見解や報道を受け、学校給食における牛乳・乳製品の役割等を専門家の座談会により取りまとめた情報誌を11月30日に発行しました

座談会出席者
・川口市立芝富士小学校 校長:大澤 正則
・小平市立小平第六小学校 栄養教諭:白井 ひで子
・新潟医療福祉大学大学院医療福祉学研究科健康栄養学分野 准教授:塚原 典子
・神奈川県立保健福祉大学 学長、公益社団法人日本栄養士会 名誉会長:中村 丁次
コーディネーター
 ・公益社団法人全国学校栄養士協議会会長:長島 美保子
(すべて敬称略・五十音順)

日本の和食がユネスコの無形文化遺産に登録されたことをきっかけに、学校給食において和食と牛乳は合わないといった見解や報道が聞かれるようになりました。
そこで本号では、「学校給食」、「牛乳・乳製品」、「和食」それぞれ本来の目的、役割、評価などについて、ご専門の立場から基本的な視点による話し合いをしていただきました。学校給食関係者はもとより、保護者、地域社会、社会全般の人々からの問いかけに対して、本紙が広く様々な場面で活用されることになれば、幸いです。
(巻頭部分より)

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2014年12月4日

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