乳和食関連データダウンロード

レシピやリーフレットなどご自由にご活用ください。

2015/03/30 up!

乳和食に用いるカッテージと乳清の栄養成分

日本食品分析センターによる「分析試験成績書」をご覧頂けます。栄養価計算の資料としてご活用ください。

2015/03/30 up!

乳和食大量調理時の注意点

 目からウロコの減塩乳和食料理本及びテキスト本のレシピでは、おおむね2人分の調理となっています。大量調理時の注意点・変更点は、以下の通りです。 
 
1.  かぼちゃのミルクそぼろ煮
・(注意点)焦げ臭が発生しないよう焦げ付きに注意して、混ぜてください。特にかぼちゃから出る澱粉とミルクのたんぱく質が固まる時に焦げ付きやすく、比較的早い時間帯での焦げに注意が必要です。最初の5分から10分の間に良く撹拌してください。その後、かぼちゃの澱粉が牛乳のたんぱく質に取り込まれ煮汁に透明感が出ると、焦げ付きにくくなります。
・(変更点:牛乳の分量)大量調理時では、牛乳はレシピの分量では、多くなりすぎます。めんつゆの量には変更がありませんが、作成量により、牛乳使用量は、おおよそ下記の通りでお願いします。
作成量 牛乳使用量
レシピ計算値(ml) 調整量(ml) 実際使用の目安(ml)
2人分 200 0 200
 4人分
(2倍量)
400 -50 350
8人分
(4倍量)
800 -150 650
 12人分
(6倍量)
1,200  -200 1,000
 14人分
(7倍量)
1,400  -250 1,150
16人分
(8倍量)
1,600  -300 1,300
18人分
(9倍量)
1,800  -350 1,450
20人分
(10倍量)
2,000  -400 1,600
22人分
(11倍量)
2,200  -450 1,750
24人分
(12倍量)
2,400  -500 1,900
 ・(注意点)仕上げ前の煮詰めは、牛乳由来の水分が少し残り、火を止めた後に水分がかぼちゃに吸われる程度が、ベストです。
 
2.お問い合わせ 
・  疑問などありましたら、Jミルク普及グループ担当までお問い合わせください。