一般社団法人Jミルク Japan Dairy Association

骨について

  • 骨のはなし4-画像で見る骨代謝のメカニズム

    骨を輪切りにしてどんどん拡大していくと、筒状の配列が見えてきます。 中心の大きな穴(ハバース管)には毛細血管と神経が走り、その周りを同心円状に囲むピンホール(骨小腔)のなかには、血管に養われて育つ骨細胞が暮らしています。

  • 骨のはなし3-骨づくりの神秘

    私たち人間の骨にも存在する破骨細胞は、その名のとおり骨をこわす細胞。この破骨細胞は、骨の表面をこわしていきます。 もちろん、こうした破壊があちこちで続けば、いかに硬い骨といえどもひとたまりもありません。ところが人間の体というのはうまくできているもので、骨をこわす細胞があれば、反対にそれを修復す...

  • 骨のはなし2-骨からみた日本人-2

    今からおよそ6,000~5,000年前にあたる縄文前期。縄文人の食卓に牛乳の痕跡は見られませんが、同じ時期、海の向こうのメソポタミア(現在のイラク周辺)では、シュメール人たちによってすでに牛が飼育され、牛乳が飲まれていたようです。 約5,000年前のものと思われるメソポタミア王朝のレリーフには...

  • 骨のはなし1-骨からみた日本人-1

    「縄文人とそれ以前の人の骨は、確かに丈夫だったと言えます。でも農耕文化が広まった弥生以降は、基本的に今の日本人と変わりませんね」 遺伝的に見ると今の日本人は渡来系弥生人、つまり北方アジア人の影響を強く受けているといいます。 一方、弥生人以前に日本に定住していた縄文人は、昔から東アジアに住んで...

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