一般社団法人Jミルク Japan Dairy Association

牛乳と健康

  • カラーフードとミルクでキレイをチャージ

    命のエネルギーが満ちあふれる春。 草木が芽吹き、花が咲きそろう美しい季節には、自分自身もより輝いていたいものですね。 そこで今回は、赤やグリーンなど、食材の彩りからパワーをもらう“カラフルフーディング”と栄養豊富な牛乳・乳製品を活用して、カラダの中から美しさを目覚めさせる...

  • 「暑さにまけるな!」・・・ミルクでおいしく、涼やかに

    お日さまのエネルギーに包まれる夏。 太陽から元気をもらう人もいれば、一方で夏バテになる人も・・・。 夏を快適に、すこやかに過ごすコツは「暑さ」と上手につきあうこと。 「暑さ」対策のポイントを知れば、夏はなんとも楽しい季節です。 暮らし方にも「涼」を取り入れるためのいろいろな知恵がありますが、...

  • 「ストレスなんてためない!」・・・ミルクですこやか新生活

    新生活シーズンがやってきました。 生活の変化が起こるこの季節。 新しい生活に慣れるまでは、ちょっとしたことがストレスになってしまうことも。 でも、ストレスは誰しもが何かしら抱えて暮らしているものなのです。 だからこそ、ストレスとうまくつき合っていくことが大切。 ライフスタイルの...

  • 「牛乳とメタボ対策のいい関係」・・・牛乳乳製品は太る?!

    メタボリックシンドロームが気になる  「Yes」と応えた人へ メタボ対策は行っていますか? メタボ対策には何をしていますか? (複数回答) メタボ対策として食事面で大切だと思うことは? (複数回答)

  • クシュン!カゼをひいたときも、世界中から親しまれてきたミルク

     カゼの原因の約80%は、カゼウイルス。しかもその種類は200種類以上というから驚きです。 いったんカゼが治ったのにまたひいてしまうのは、いろいろなウイルスがあなたの周りを取り巻いているからなのです。 ...

  • 「節電の夏、運動と牛乳摂取で体づくり」-夏場、室温28℃でも快適に過ごせる体をつくるには-

    ・ヒトは二本足で運動し、大量の発汗、皮膚血流量で運動によって発生した体熱を体外に放散する点で他の動物種より断然優れている。そのおかげで誕生以来熱帯を含め地球上の広い範囲に棲息してきた。 ・しかし、二本足(立位)で運動するためにはヒトは循環調節に大きいリスクを背負っている。すなわち、立位姿勢では全血...

  • アクティブシニアを楽しもう

    世界随一の長寿国日本。2015年には国民の4人に1人が65歳以上になるといわれています。また、ここ数年、シニア世代(50代~)向けの雑誌が次々と創刊されたり、趣味や旅行などを積極的に楽しむ、いわゆる”アクティブシニア“が増えてきているなど、シニア世代が日本の元気をひっぱりあげ...

  • ミルク美人のヘルスケア|体脂肪を効果的に減らして、ウエストすっきり からだにやさしい「牛乳ダイエット」

    年齢を問わずダイエットに関心を持つ現代の女性には、「やせる=きれいになる」というイメージがあるようです。 国民栄養調査によると、男性や子供には肥満が増えつつあるのに対し、実は若い女性では、この20年ほどのあいだ肥満の人の数はほとんど横ばいで、むしろ「やせ」の人が増えています。それにもかかわらず、自...

  • 将来、寝たきりにならないためにコツコツ予防、骨粗しょう症 (2)

     また、最近、増えているのが若い人にみられる骨粗しょう症予備軍です。カルシウムが一番必要となる成長期に無理なダイエットを行うことなどが原因と考えられます。特に女性の場合、ダイエット、ストレス、不規則な生活などによって生理が止まってしまうと、ホルモンバランスが崩れ、閉経後のような骨密度の減少...

  • 将来、寝たきりにならないためにコツコツ予防、骨粗しょう症(1)

     カルシウムといえば、骨や歯を作るのに大切な栄養素ですが、同時にたんぱく質の代謝や神経細胞、筋肉の動き、ホルモン分泌など体のあらゆる活動に必要な栄養素でもあります。そのため、血液中のカルシウム濃度は一定に保たれるようになっていて、カルシウム摂取が充分の場合は骨に蓄えられ、不足している場合は...

  • 牛乳とカルシウムに関するQ&A

    骨の主要構成成分はカルシウムとリンである。カルシウム摂取量が増えると骨密度が高くなり、牛乳摂取量が増えると骨密度が高くなるという報告がある。また、若年期の乳・乳製品の摂取習慣が老人になった時の骨粗鬆症の危険を少なくするなど、牛乳の優れた効果が報告されている。 最近の各年代の女性を対象とした骨密...

  • 牛乳の成分に関するQ&A

    厳密にいえば、完全栄養食品というものは存在しません。 よく、牛乳と鶏卵を完全栄養食品というひともいますが、栄養(特にたんぱく質の組成)バランスが良いことから言い慣らされているもので、牛乳にはヒトに必要な栄養素のうち、ビタミンC、D、鉄分や食物繊維などが不足しています。

  • 牛乳と病気に関するQ&A

    "過ぎたるは猶及ばざるが如し"といわれるように、毎日牛乳だけを多く飲み、偏った食生活をすれば当然、何らかの症状は出るであろう。これは牛乳に限らず全ての食品にいえることで、どれほど優れた食品であっても、単一で必要な栄養素を全て摂ることは不可能である。

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