一般社団法人Jミルク Japan Dairy Association

子供の健康と成長

  • 給食のチカラ 親子でもっと話そう!ミルクのこと

    もうすぐ新学期。こどもたちの健やかな成長を願い、明るく元気に登校してもらいたいものですね。 そんな成長期のこどもたちの健康を支えているのが「学校給食と牛乳」です。 学校給食は、こどもたちにとっては楽しい食の経験であり、おとなにとっては懐かしい思い出です。 今どきの学校給食事情を読み解きなが...

  • ほっとなごむ、ホットな冬時間

    冷たい風が吹く冬の外。 帰ってきたこどもたちに「おかえりなさい」といっしょにお母さんが出してあげる一杯のホットミルクは、愛情のしるしそのものです。 一杯のミルクを飲む間に交わす、こどもとの会話・コミュニケーションは、親子のカラダも心もあたためてくれます。 今回は、そんな豊かな時間を届けてく...

  • 牛乳と食育のいい関係

    たくさんの自然やいのちの恵みから、食のありがたみを感じる秋。 食べ物に対する感謝の気持ちをしっかりかみしめ、「いただきます」の思いをもう一度見つめ直してみませんか? 私たちの食卓においしさと健康を届けてくれる牛乳も、自然、牛、人とのかかわりによって得ることができる大切な恵みのひとつ。 そんな牛...

  • その骨元気?

    楽しいイベントが盛りだくさんのこの季節。 夏休み、花火大会、海水浴など、こどもたちにとって身も心も大きく成長する時期ですね。 でも、つい夜更かししてしまったり、暑さに負けて家でゴロゴロ、ゲームをして過ごしたりと、こどもたちの生活習慣は乱れているのです。 そんな状態では、骨がしっかりと成長できな...

  • 寝る子は育つ?

    睡眠は、カラダや脳を休ませ、細胞を修復し、明日への活力を蓄えます。また、眠っている間に成長ホルモンが分泌され、骨やカラダの各組織の成長と代謝を促します。つまり、こどもの成長にはしっかり睡眠を取ることが大切なのです。 文部科学省の全国体力・運動能力、運動習慣等調査の結果から、小中学生の睡眠時間と...

  • 風邪の予防にも牛乳を

    冬になると、風邪が流行します。それは、風邪の原因となるウイルスが活発になるから。ウイルスがカラダに侵入しようとすると、カラダは鼻水やせき、くしゃみなどで外に追い出そうとします。このウイルスに対するバリアの働きをしているのが鼻やのどの粘膜で、風邪の予防には粘膜を丈夫に保つことが大切です。 ビタミ...

  • ほっとひと息、おやつタイムにも牛乳を

    おやつは、こどもにとって楽しみな時間。おやつというと甘いお菓子を想像しがちですが、こども、特に幼児にとっては、食事の一部です。胃が小さく、3回の食事だけでは1日の必要量を食べきれないため、3回の食事+おやつ(間食)という食生活が基本になります。 ところが、その内容や質については、3回の食事では...

  • 1杯の牛乳で、元気な1日のスタートを

    朝ごはんは、眠っていたカラダや脳を起こし、体温を上げ、エネルギーを補給して、元気な1日をスタートするための食事。 朝ごはんを食べずに学校へ行くと、眠気やだるさが残って勉強に集中できなかったり、筋肉もスムーズに動かないので、けがをしやすくなったりします。 ほとんどのこどもは、毎日朝食を食べてい...

  • 運動の後には牛乳を

     筋肉をつくる材料となるのはアミノ酸です。細胞・組織をつくるたんぱく質は、20種類のアミノ酸によって構成されています。その組み合わせや数、並び方の違いにより、さまざまなたんぱく質がつくり出されるのです。アミノ酸は筋肉を維持するほか、必要に応じて運動時のエネルギー源ともなります。 アミ...

  • 毎日の元気のみなもと!

    牛乳には水分のほか、たんぱく質、脂質、炭水化物の三大栄養素やミネラル、ビタミン類など、カラダの成長や活動を支える栄養素が豊富に含まれています。 たんぱく質には骨を支える筋肉をつくる役割があり、骨の主成分であるカルシウムとともに成長期には大切な栄養素です。水分以外の栄養素でもっとも多く含まれてい...

  • 丈夫な骨をつくるには?

    骨量(人の体内にある骨の全体量のこと)の増加率が一生のうちで最も高いのが、学童期から10代後半の間。20歳頃までは増え続け、成人期になると年齢とともに骨量は減っていきます。丈夫な骨をつくり、骨折や将来の骨粗しょう症を予防するためにも、骨量が一生のうちで最高になる最大骨量(ピーク・ボーン・マス)をでき...

  • 育ちざかりは伸びざかり!

    カラダの発育が著しい時期は、一生に2回。身長が約2倍になる生後~乳幼児期、そして思春期です。この「発育」こそが、こどもの栄養を考えるときに大切なポイントになってきます。女子は小学校4年生くらいから中学にかけて、男子は中学の3年間で、身長がぐんと伸びます。 身長や体重が増加するためには、さまざま...

  • 牛と人の乳の違い

     牛乳と人乳の成分組成の違いを表に示しました。人乳は牛乳に比べ、糖質(乳糖)が1.5倍と多いのに対して、たんぱく質やミネラルが約1/3と少ないことが分かります。  たんぱく質やミネラルが少ないのは、人は牛より成長速度が遅いからです。これは、カルシウムとリンが成長速度に大きく関係している証拠とい...

  • 子どもの食生活と生活習慣病

     1950年代以前よりアメリカにおいて、心臓病が死亡原因で一番高い割合を占めていました。そして、朝鮮戦争の際、戦死したアメリカ人兵士を解剖し、大動脈や冠動脈を調べた際、驚くべき事実が判明したのです。平均22.1歳の兵士たちの70%に動脈硬化の初期に見られる病理学的変化、血管の内腔の狭窄が始まっていた...

  • 学童のバランスのよい朝食摂取の必要性

     アメリカにおける学校朝食は、実験的に1966年に開始されました。そして75年には学校朝食プログラムとして、アメリカ議会で児童栄養法のもとに立法化。それによってプログラム維持の資金が確保されました。  学校朝食プログラムの支払い基準は3分類されています。基準にしたがって負担が、全額、減額、無料にわ...

  • 3年間のフィールドワークが明かす中学・高校生の「食」と「健康」

    調査概要 目的 中学・高校生を対象に食生活を中心としたライフスタイルと身体状況の関係を検討する。この研究を通して、この世代のエネルギーおよび栄養素摂...

  • 中・高校生高の健康的ライフスタイルを支える牛乳

     牛乳には三大栄養素であるたんぱく質、糖質、脂質が含まれている。さらにビタミンとしてはビタミンA、ビタミンB2を多く含んでいる。ミネラルとしてはカルシウムを筆頭にカリウム、ナトリウム、塩素、リンなどが含まれている。とくに日本人に不足しているカルシウムに関しては、その含量および吸収率の良さから、非常に...

  • 牛乳を飲むと背が伸びる!

     小児期からの生活習慣病予防における調査の一環として、ある地区の小学4年生が、その3年後の中学1年生になった際に、それまでの牛乳摂取が学童期の健康に与える影響について検討した。その結果、1日摂取量500ml以上群と500ml未満群との比較において、肥満度(%)平均、血清総コレステロールやLDLコレス...

  • 牛乳・野菜・魚カルシウムの吸収率の比較試験−ウェルネスレポート−

     19才~29才までの健康な女性9名が対象。食事からとったカルシウム量と、便として排出したカルシウム量の差を測り、体内に吸収された量を計算しています。    試験計画は図1に示すように、一試験期間が7日間。まず初めの3日間はカルシウムを1日当り200mg含む基本食をと...

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