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平成27年度 酪農乳業みらいセミナー レポート

かつてない構造変化に直面する酪農乳業界は、次世代に向けたビジョンを描きながら、TPPへの対応、生産基盤強化、アンチミルクなどの諸課題を解決していくことが求められています。
そこでJミルクでは、日本の酪農生産や牛乳乳製品の将来像を考える「酪農乳業みらいセミナー」を全国4か所(札幌・東京・神戸・熊本)で開催しました。
業界関係者らを前に、乳の学術連合の研究者が講演し、酪農乳業の現状理解と今後の方向性を考える上での多様な視点を示しました。
東京・神戸会場での講演をレポートいたします。

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内容

講演1 日本農業の持続可能性と酪農乳業の役割
名古屋大学大学院教授 生源寺眞一 先生 

講演2 ヒトにとって牛乳はどのような食品なのか? -食品科学からみた牛乳の特別な意義-
東北大学大学院 教授 齋藤忠夫 先生

講演3 人類にとってのミルク利用の意義 -その起源と発達-
 帯広畜産大学准教授 平田昌弘 先生

講演4 日本人の栄養問題 -その歴史的変遷と牛乳乳製品が果たしてきた役割-
神奈川県立保健福祉大学 学長 中村丁次 先生

2016年2月19日

平成27年度 酪農乳業みらいセミナー レポート

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