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平成24年度 牛乳等に関する量販店における販売実態調査 報告書(サマリー)

小売業者の意識変化、来店客の消費行動変化、店頭での販売動向変化についての調査。

調査の実施概要

調査目的
小売業では消費者意識や購買行動の変化と小売業側のマーケティング対応によって、牛乳等の販売環境が近年より変化してきており、供給側でも牛乳等の市場環境変化へのより適切な対応が求められるようになっている。そこで、本調査は出荷動向、販売動向などの定量観測だけでは把握しきれない量販店等の店頭における小売業者の意識変化、来店客の消費行動変化、その結果としての店頭での販売動向変化を把握し、牛乳等の売上促進、販売拡大、収益改善に直結する販売促進策、品揃え戦略、価格戦略などの立案に資する情報を提供することを目的として実施したものである。

● 調査対象
牛乳等を販売している流通企業「バイヤー」および「シニアマーチャンダイザー」、「経営戦略担当」

● 調査対象業態
1.大規模量販店、2.中規模・小規模量販店、3.生協、4.CVS

●調査回集企業数
15社

●調査対象品目
牛乳等:白物牛乳(牛乳、成分調整牛乳、加工乳、乳飲料)、醗酵乳

●調査方法
調査員による販売担当者への面接および電話によるヒアリング調査

●実施期間
2012年11月~12月

2013年3月28日

平成24年度 牛乳等に関する量販店における販売実態調査 報告書(サマリー)

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