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第1回 中学・高校生の「食」と「健康」

2002年6月6日開催

朝食の欠食、コンビニ、ファーストフード——年々変化する現代の中高生の食生活は健康によくない影響を及ぼすのでは……そんな心配をよく耳にします。そんな中、女子栄養大学の上西一弘先生らが3年間にわたって、中高校生を対象に実施した食と健康に関する実態調査の結果が発表されました。調査項目は身体計測ほか血液や体脂肪率、骨量など多岐にわたり、調査対象者数も大規模なものでした。その結果、牛乳が身体に及ぼす効果が再確認され、新たに「牛乳には体脂肪率低減の効果の可能性がある」、という非常に興味深い事実が明らかになりました。平成14年6月6日に大手町サンケイプラザで開かれたメディアミルクセミナーの講演内容をご紹介します。
(2002年6月6日開催)

講師:上西一弘先生
女子栄養大学栄養生理学􀀀研究室助教授。徳島大学􀀀医学部栄養学科卒。栄養学博士。専門は栄養生理学。
「ヒトにおけるカルシウムの吸収・利用」を出納試験によって研究している。88年、日本人の若年成人女性における食品のカルシウム吸収率を発表。この数字が現在一般化している。
 

メディアミルクセミナーとは

メディアミルクセミナーは、主に、医学・栄養学・食品科学の専門家による栄養と健康をテーマにしたメディア向け勉強会で、年に3回程度開催されています。
セミナーでは、毎回、牛乳乳製品の持つ栄養健康機能についての最新の研究成果や知見も報告されています。
毎回のセミナーの内容は、下記のニュースレターとして取りまとめられています。
牛乳乳製品の栄養健康に関する最新の情報がご覧いただけますので、どうぞご活用ください。

2002年7月6日

第1回 メディアミルクセミナー ニュースレター

このセミナーの内容をまとめたニュースレターです

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