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第2回 「米飯と牛乳」のGI:69 が意味するもの

2002年9月10日開催

 
近ごろ「低インスリンダイエット」というととばをよく耳にします。インスリンの分泌を押さえる食物を摂ることで血糖値の上昇を抑え、体肉に取り込まれる糖の量を減らしてダイエットする方法です。その指標になるのがGI(グリセミック・インデックス)だと言います。でもこのGI、本当に人々の間で正しく理解されているのか、ちょっと不安に思えます。そんな中、長らく栄養士の指導に活躍されてきた独立行政法人国立健康・栄養研究所の杉山みち子先生が、牛乳・乳製品を食事に取り入れるととでGI値を下げるという研究成成果を発表されました。その研寛成果とGIを栄養管理に用いることの意味をここに紹介します。以下は平成14910日に大手町サンケイプラザで聞かれたメディアミルクセミナーでの杉山先生のご講演の抄録です。
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講師:杉山みち子〈すぎやま・みちこ)先生
()国立健康・栄養研究所臨床栄養管理研究室長。日本女子大学家政学部卒業。東京大学より医学部博士の学位取得。日本Glycemic Index研究会(代表:田中昭二)の発起人。著書に『更年期の保健学』(1995年、第一出版)、『生活習慣病と高齢者ケアのための栄建指議マニュアル』(2001年、第一出版)など多数。

メディアミルクセミナーとは

メディアミルクセミナーは、主に、医学・栄養学・食品科学の専門家による栄養と健康をテーマにしたメディア向け勉強会で、年に3回程度開催されています。
セミナーでは、毎回、牛乳乳製品の持つ栄養健康機能についての最新の研究成果や知見も報告されています。
毎回のセミナーの内容は、下記のニュースレターとして取りまとめられています。
牛乳乳製品の栄養健康に関する最新の情報がご覧いただけますので、どうぞご活用ください。

2002年10月10日

第2回 メディアミルクセミナー ニュースレター

このセミナーの内容をまとめたニュースレターです

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