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第9回 小中学生の骨の発達に対する牛乳・乳製品摂取等の影響

2005年9月9日開催

近頃子どもたちの骨折が増えており、将来の骨粗鬆症患者の増加につながるのではないかということが懸念されています。今回は、子どもたちの骨密度の変化と生活習慣を長年にわたって研究されてきた近畿大学医学部の伊木雅之教授(公衆衛生学)に、小中学生の骨に関する現状と今後の課題をお話しいただきます。
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講師:伊木雅之(いきまさゆき)先生
大阪生まれ。近畿大学医学部公衆衛生学教授、医学博士。1980年奈良県立医科大学卒業後、同大学大学院修了。その後、大阪医科大学衛生学公衆衛生学教室助手、フィンランド国立労働衛生研究所客員研究員を経て、1993年福井医科大学環境保健学講師、1996年同助教授、1997年より近畿大学医学部公衆衛生学教授。
2000年日本骨粗鬆症学会学会賞受賞、2000年、2002年、2004年度近畿大学医学会賞受賞。著書は「地域保健におけるエビデンスに基づく骨折・骨粗鬆症予防ガイドライン」(日本公衆衛生協会)、「実践骨代謝マーカー(共著)」(メディカルレビュー社)、「骨粗鬆症診療ハンドブック(共著)」(医薬ジャーナル社)など多数。

メディアミルクセミナーとは

メディアミルクセミナーは、主に、医学・栄養学・食品科学の専門家による栄養と健康をテーマにしたメディア向け勉強会で、年に3回程度開催されています。
セミナーでは、毎回、牛乳乳製品の持つ栄養健康機能についての最新の研究成果や知見も報告されています。
毎回のセミナーの内容は、下記のニュースレターとして取りまとめられています。
牛乳乳製品の栄養健康に関する最新の情報がご覧いただけますので、どうぞご活用ください。

2005年10月9日

第9回 メディアミルクセミナー ニュースレター

このセミナーの内容をまとめたニュースレターです

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