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第24回 出生体重の低下は子どもの生活習慣病発症リスクが高くなる!

2010年10月20日開催

日本ではここ数年、年間106109万人前後の赤ちゃんが生まれています。そのうち約10人に1人は出生体重が2,500g未満の低出生体重児です。最近、出生体重や胎児期の栄養状態がその赤ちゃんの生まれてからの健康状態を左右することがわかってきました。今回のメディアミルクセミナーでは、この分野の研究の第一人者であり、産婦人科医として診療も行っている福岡秀興先生(早稲田大学 胎生期エピジェネティック制御研究所教授)が現在までの知見を紹介してくださいました。
(2010年10月20日開催)
 

講師:福岡秀興(ふくおか・ひでおき)先生
早稲田大学胎生期エピジェネティック制御研究所 教授。医学博士。1973 年東京大学医学部医学科卒業。米国ワシントン大学薬理学教室リサーチアソシエート、東京大学大学院医学系研究科発達科学 助教授などを経て、2007 年より現職。また、厚生労働省監修の「第次、第次日本人の栄養所要量」策定委員、「妊産婦のための食生活指針」検討委員を務める。専門は胎児環境とエピジェネティクス、骨代謝。著書は『NHK スペシャル それでも「好きなものだけ」食べさせますか?』(共著、日本放送出版協会)など。 

 

メディアミルクセミナーとは

メディアミルクセミナーは、主に、医学・栄養学・食品科学の専門家による栄養と健康をテーマにしたメディア向け勉強会で、年に3回程度開催されています。
セミナーでは、毎回、牛乳乳製品の持つ栄養健康機能についての最新の研究成果や知見も報告されています。
毎回のセミナーの内容は、下記のニュースレターとして取りまとめられています。
牛乳乳製品の栄養健康に関する最新の情報がご覧いただけますので、どうぞご活用ください。

2010年12月1日

第24回 メディアミルクセミナー ニュースレター

このセミナーの内容をまとめたニュースレターです

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