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第30回 若年女性、特に妊産婦のやせと低栄養問題

2012年10月22日開催


日本では1,500~2,500gの低体重で生まれる子どもが増えています。低体重で生まれた子どもは大人になってからメタボリックシンドロームなどのリスクが高くなるという仮説がある一方で、日本の妊婦さんは「体重を増やしすぎないように」と指導されています。今回は浜松医科大学附属病院 周産母子センターの伊東宏晃先生にこの仮説の内容とともに日本における妊娠中の体重指導の状況やその背景などを解説していただきました。
(2012年10月22日開催)

講師:伊東 宏晃(いとう・ひろあき)先生
浜松医科大学医学部附属病院 病院教授 周産母子センター長。1986年、京都大学医学部医学科卒業。京都大学大学院医学研究科器官外科学講師、独立行政法人国立病院機構大阪医療センター産婦人科 などを経て、2009 年より現職。周産期医学、若年女性や妊婦の栄養摂取が、次世代の子どもが成人・老年期になった頃の健康に及ぼす影響を主に研究。日本産科婦人科学会、日本周産期・新生児医学会、日本母体胎児医学会、日本肥満学会、日本DOHaD 研究会会員。

メディアミルクセミナーとは

メディアミルクセミナーは、主に、医学・栄養学・食品科学の専門家による栄養と健康をテーマにしたメディア向け勉強会で、年に3回程度開催されています。
セミナーでは、毎回、牛乳乳製品の持つ栄養健康機能についての最新の研究成果や知見も報告されています。
毎回のセミナーの内容は、下記のニュースレターとして取りまとめられています。
牛乳乳製品の栄養健康に関する最新の情報がご覧いただけますので、どうぞご活用ください。

2012年12月13日

第30回 メディアミルクセミナー ニュースレター

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