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第34回 急増する認知症の予防:食事の重要性とミルクの効用

2013年10月8日開催

福岡県久山町では、1961年より精度の高い生活習慣病の疫学調査が行われています。時代とともに認知症、特にアルツハイマー病の有病率が増加傾向にあり、その背景にアルツハイマー病の強い危険因子である糖尿病の増加があることがわかってきました。
認知症予防に、運動と和食に牛乳・乳製品を加えた食事パターンが有効であることが明らかになりました。特に牛乳・乳製品の予防効果は強いと考えられます。
(2013年10月8日開催)

講師:
清原 裕(きよはら ゆたか)先生
九州大学大学院医学研究院環境医学分野教授
医学博士。1976年ソビエト連邦ロストフ国立医科大学を卒業後、九州大学医学部第二内科講師を経て現職。日本の代表的な疫学研究・久山町研究の主任研究者。
著書は「高齢者における生活習慣病の疫学—久山町研究から—」など多数。


■この研究に関連する論文
M Ozawa, et al. "Milk and dairy consumption and risk of dementia in an elderly Japanese population: the Hisayama Study." Journal of the American Geriatrics Society. 2014 Jul;62(7):1224-30

 

メディアミルクセミナーとは

メディアミルクセミナーは、主に、医学・栄養学・食品科学の専門家による栄養と健康をテーマにしたメディア向け勉強会で、年に3回程度開催されています。
セミナーでは、毎回、牛乳乳製品の持つ栄養健康機能についての最新の研究成果や知見も報告されています。
毎回のセミナーの内容は、下記のニュースレターとして取りまとめられています。
牛乳乳製品の栄養健康に関する最新の情報がご覧いただけますので、どうぞご活用ください。

2014年3月7日

第34回 メディアミルクセミナー ニュースレター

このセミナーの内容をまとめたニュースレターです

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