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報道用基礎資料 牛乳で熱中症対策 2015年度版

牛乳+運動による「攻め」の対策で暑さを克服!

報道用基礎資料のご案内

Jミルクでは、生活者の課題解決に役立てるため、牛乳乳製品の価値情報等をご提供いたします。

今回は、信州大学医学系研究科 疾患予防医科学系専攻 スポーツ医科学講座 教授・能勢 博先生の監修による「牛乳で熱中症対策」の情報です。
詳細はPDFファイルをダウンロードしてご活用ください。

目次

Part1 能勢先生に聞く! 高まる熱中症のリスクと効果的な対策
今年こそは「攻め」の対策で熱中症を克服しよう

Part2 近年急増する熱中症の実態
1.熱中症死亡者数は20年前の26倍
2.高齢者はインドア型、子どもたちはアウトドア型 
3.インターバル速歩+牛乳で熱中症対策
Column1 子どもにも運動+牛乳で熱中症予防
Column2 高齢者に忍びよる“深夜型熱中症”

Part3 実験で証明されたややきつい運動+牛乳の実力
1.注意すべき「梅雨明け時」と「夏バテ時」 
2.暑がり派と涼しげ派 鍵は“暑熱順化”と“血液量”
3.ややきつい運動直後の牛乳で、血液と筋肉を増やす

Part4 職場での熱中症は運動+牛乳の予防効果で防ぐ!
1.働き盛りの男性に多い「作業型熱中症」 
2.最高気温だけでなく、WGBT(暑さ指数)にも注目
3.過酷な労働現場では牛乳で暑熱順化と疲労回復 
4.クールビズの節電オフィスでは肥満の人が高リスク

Part5 注目すべき熱中症トピックス
1.ウェット派、ドライ派はどちらが熱中症になりやすい?
2.気になる牛乳の脂肪は、実は筋肉で使われていた!
3.アウトドア派が増える女性に新たな熱中症リスク
4.熱中症対策で目安となる牛乳摂取量と効果

●牛乳基本データ 


2015年5月27日

牛乳で熱中症対策 2015年度版

牛乳+運動による「攻め」の熱中症対策で暑さを克服できる強いカラダを作ろう!

監修 ●能勢 博(のせ ひろし)先生
信州大学医学系研究科 疾患予防医科学系専攻 スポーツ医科学講座 教授。1979年、京都府立医科大学医学部卒。米国イェール大学医学部John B. Pierce研究所博士研究員、京都府立医科大学第一生理学教室助教授、信州大学医学部付属加齢適応研究センター・スポーツ医学分野教授を経て、2012年より現職。運動生理学、環境生理学、温熱生理学の研究に取り組む。著書に『「歩き方を変える」だけで10歳若返る 世界が注目する「インターバル速歩」の簡単な始め方』(主婦と生活社)、『いくつになっても自分で歩ける!「筋トレ」ウォーキング』(青春出版社)、『山に登る前に読む本 運動生理学からみた科学的登山術』(講談社)ほか多数。

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