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報道用基礎資料 日本人の栄養問題の変遷と 今、直面する”栄養障害の二重負荷”

問題解決の鍵を握る牛乳の力

報道用基礎資料のご案内

Jミルクでは、生活者の課題解決に役立てるため、牛乳乳製品の価値情報等をご提供いたします。

今回は、神奈川県立保健福祉大学学長 中村丁次先生の監修による「日本人の栄養問題の変遷と 今、直面する”栄養障害の二重負荷”」の情報です。
詳細はPDFファイルをダウンロードしてご活用ください。

目次

1.伝統的な和食と栄養
(1)人類はなぜ生き残ることができたのか?  P.1
(2)日本人を苦しめた栄養不足と「脚気」  P.2
(3)戦後の栄養改善と牛乳の貢献  P.3
 
2.「過剰栄養」とメタボの克服
(1)食事の欧米化は本当か?  P.4
(2)メタボ対策により歯止めがかかった過剰栄養  P.5
 
3.日本人が新たに直面する「栄養障害の二重負荷」
(1)栄養障害の二重負荷とは?  P.6
(2)高齢者に必要なメタボ予防から介護予防へのギアチェンジ  P.7
(3)たんぱく質の摂取量が減少している日本人  P.8
 
4.「栄養障害の二重負荷」対策と牛乳の役割
(1)牛乳は低栄養対策に有効な栄養素密度の高い食品  P.9
(2)メタボ対策、生活習慣病予防にも期待のかかる牛乳 P.10
 

2016年3月31日

日本人の栄養問題の変遷と 今、直面する”栄養障害の二重負荷”

問題解決の鍵を握る牛乳の力

本資料監修:
中村丁次先生 神奈川県立保健福祉大学学長
1972年、徳島大学医学部栄養学科卒。新宿医院、聖マリアンナ医科大学病院栄養部勤務を経て、1985年、医学博士(東京大学医学部)。1987年、聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院栄養部副部長、同大学病院栄養部部長を経て、2003年、神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部栄養学科学科長/教授に就任。2008年、聖マリアンナ医科大学内分泌代謝内科客員教授、2011年、神奈川県立保健福祉大学学長に就任し、現在に至る。日本栄養士会名誉会長、日本栄養学教育学会理事長、日本臨床栄養学会副理事長、日本臨床栄養協会理事評議員、日本食育学会理事、日本保健医療福祉連携教育学会理事、日本臨床生理学会評議員、厚生労働省・日本人の長寿を支える『健康な食事』のあり方に関する検討会座長他。牛乳乳製品健康科学会議副代表幹事。

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