• 食育教材
  • 貸し出し教材
  • 食育指導サポーター
  • 報道用基礎資料
  • 調査報告
  • 研究論文

ファクトブック 日本におけるミルクの歴史

牛乳・乳製品が日本人の生活に根づくまで

ファクトブックのご案内

Jミルクでは、生活者の課題解決に役立てるため、牛乳乳製品の価値情報等をご提供いたします。

今回は「日本におけるミルクの歴史 牛乳・乳製品が日本人の生活に根づくまで」です。
今や日本人の食生活に欠かせない食品となった牛乳・乳製品。
家庭の冷蔵庫に常備されているのもごくあたりまえの光景になりましたが、
このように生活に根づいたのは、いつごろからなのでしょうか。
日本人が牛乳・乳製品と出会い、受け入れていく途上には、さまざまなドラマがありました。
最新の調査に基づき実証された牛乳・乳製品史をひもといていきます。
 

目次

古代 - 江戸時代 日本における乳製品史の始まり P.1

1860年代 - 1870年代 牛乳文化の幕開け P.2

1880年代 - 1890年代 母乳の代用品、薬用として P.4

1900年代 法整備と需要の拡大 P.6

1910年代 - 1920年代 栄養学の進展と家庭料理への進出 P.8

1930年代 - 1940年代 戦争による危機と脱脂粉乳 P.10

1950年代 - 1960年代 高度経済成長と家庭への普及 P.11

1970年代 - 1990年代 乳製品の広がりと飽食混迷の時代 P.13

2000年代 - 現在 見直される機能性 P.15

「アンチミルク」の歴史 P.14

索引 P.15

2018年11月6日

日本におけるミルクの歴史

日本におけるミルクの歴史 牛乳・乳製品が日本人の生活に根づくまで

監修

■梅花女子大学食文化学部 食文化学科 准教授 東四柳 祥子先生
2005年 国際基督教大学大学院比較文化研究科博士後期課程博士候補資格取得、2012年 梅花女子大学食文化学部食文化学科講師、2016年から現職。(一社)日本家政学会食文化研究部会常任委員・地区委員(関西)、(一社)乳の社会文化ネットワーク乳の社会文化情報収集委員、和食文化国民会議 調査・研究部会幹事、農林水産省:特定農林水産物等の名称の保護に関する法律に基づき意見を聴取する学識経験者会合総合検討委員などを務める。著書に、『近代料理書の世界』(共著、ドメス出版)、『日本食物史』(共著、吉川弘文館)、『日本の食文化史年表』(共編、吉川弘文館)がある。

■編集者・ライター 畑中 三応子氏
編集プロダクション「オフィスSNOW」代表。『シェフ・シリーズ』と『暮しの設計』(ともに中央公論新社)編集長を経て、プロ向けの専門技術書から超初心者向けのレシピブックまで幅広く料理本を手がけるかたわら、近現代の食文化、流行食を研究・執筆。著書に『カリスマフード 肉・乳・米と日本人』(春秋社)、『ファッションフード、あります。 はやりの食べ物クロニクル 1970-2010』(紀伊國屋書店/ちくま文庫)、『体にいい食べ物はなぜコロコロと変わるのか』(ベスト新書)、『ミュージアム・レストランガイド』(朝日新聞社)、「七福神巡り 東京ご利益散歩」(平凡社)、『おやじレシピ』(オフィスSNOW名義、平凡社)などがある。

ダウンロード

関連情報はこちらからご覧いただけます

明治・大正期における 「牛乳・乳製品」論の系譜
東四柳 祥子先生のご講演内容をニュースレターとしてまとめました。
牛乳の気になるウワサをスッキリ解決!
牛乳についてのさまざまなウワサについて、詳しく解説しています。

報道用基礎資料の一覧はこちら

報道用基礎資料 

ページトップへ