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かかりつけ医と管理栄養士の連携で進める牛乳・乳製品を活用した栄養指導

提供:牛乳乳製品健康科学会議、企画・制作:日本医事新報社

かかりつけ医と管理栄養士の連携で進める牛乳・乳製品を活用した栄養指導

東京・緑風荘病院 管理栄養士の西村一弘氏、日本プライマリ・ケア連合学会理事の石橋幸滋氏、神奈川県立保健福祉大学学長の中村丁次氏にインタビュー取材を行い、これからの多職種協働による栄養指導のあり方、その中で牛乳・乳製品をどう活用していくかについてお話を聞きました。
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内容

病院給食に「乳和食」を導入 
在宅でも牛乳・乳製品を積極活用

緑風荘病院栄養室・健康推進部主任/日本栄養士会理事 西村一弘 氏

牛乳のコクと旨みを加えることで、和食のおいしさを損なうことなく塩分摂取を減らせる調理法として話題の「乳和食」。病院給食に乳和食を導入し、在宅患者への栄養指導にも牛乳・乳製品を積極活用する緑風荘病院(東京都東村山市、199床)の管理栄養士・西村一弘氏に、その理由をうかがいました。


■外来・在宅で管理栄養士と連携 薬局とのコラボレーションも推進
石橋クリニック院長/日本プライマリ・ケア連合学会理事 石橋幸滋 氏
 

地域で多職種協働に長く取り組んでいる石橋クリニック(東京都東久留米市)の石橋幸滋氏。かかりつけ医が管理栄養士と連携して栄養指導を進めることの意義などについてうかがいました。


■ 「健康な食事」基準・マークを策定 牛乳・乳製品は1日の食事の中で摂取
神奈川県立保健福祉大学学長/日本栄養士会名誉会長 中村丁次 氏

健康寿命の延伸を目指す「健康日本21(第二次)」や健康産業の育成を目指す安倍政権の成長戦略を背景に、厚生労働省の「日本人の長寿を支える『健康な食事』のあり方に関する検討会」が2014年10月に報告書をまとめました。検討会で座長を務めた栄養学者の中村丁次氏に、「健康な食事」の基準策定の意義や、それを踏まえた今後の栄養指導のあり方についてうかがいました。

2015年4月7日

かかりつけ医と管理栄養士の連携で進める牛乳・乳製品を活用した栄養指導

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