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暑い季節も元気に過ごそう!

暑い季節も元気に過ごそう!

近年の猛暑で「熱中症」にかかる人が増加しています。今年の夏も節電が求められていますが、高温多湿の環境では室内で発症する場合もあります。

特に、抵抗力の弱い子どもや高齢者は、熱中症になりやすいので注意しましょう。
最悪の場合、死亡に至るケースもありますから、しっかり予防することが大切です。


暑さに強い体を作ろう! -熱中症予防のコツ-

 熱中症や夏バテを予防し、暑さに強い体を作る健康法として量近注目吉れているのが、信州大学医学部の能勢博教授が提唱する「ややきつめ運動+牛乳」です。

暑さに強い体とは、気温の高さに応じて発熱することで体温の上昇を抑制できる体のこと。現代人は、運動不足や冷房などによって、体温調節機能が低下している人が多く、それが熱中症や夏バテの原因の一つとなっています。

熱中症の予防対策として、適度な運動の後、30分以内にタンパク質と糖質を含む牛乳などの食品を摂ると血液量が増え、発汗しやすくなったり、皮膚血流の増加による熱放散がしやすくなったり、体温が上がりにくい体にはることが最近の研究でわかってきました。

ややきつめの運動+牛乳」で暑さに強い体を作りましょう。

運動の目安

年齢や体力、運動経験などで、何をどのくらい行えばいいかは異なってきます。

いつも運動をしている人なら軽いジョギング、あまり運動をしていない人なら速歩でのウォーキングをしましょう。

・運動の目安=最大体力の70%程度
・運動の回数=毎日15-30分ほどの適度な運動を行う

※体力面などで1度に運動を行えない場合は、2-3回に分けて行っても効果があります。

牛乳・ヨーグルトの選び方

運動後の30分以内に、牛乳やヨーグルトなどを摂ります。牛乳でお腹がゴロゴロする乳糖不耐症の人には、ヨーグルトがおすすめです。

・摂取量の目安=牛乳はコップ1杯(200ml)、ヨーグルトは180g

「水分補給の仕方」や「家での暑さ対策」などの熱中症対策はこちら

「水分補給の仕方」や「家での暑さ対策」など、その他の熱中症対策に関しては日本生気象学会HPにアクセスを。

日本生気象学会HP

監修:信州大学医学部 能勢博教授

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Jミルク マーケティンググループ TEL 03-6226-6352

その他の印刷用リーフレット

2012年6月5日

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牛乳は「熱中症」を防いでくれる強い味方です!

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