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血糖値コントロールで糖尿病&肥満の予防・改善を-牛乳は低GIの優等生!

リーフレットのご紹介

GIってご存知ですか?

 GI(グライセミック・インデックス)とは食後の血糖値の上昇度合いを示す「血糖上昇指数」のこと。つまり、食品に含まれる糖質の吸収度合いを示します。
 カロリーは同じでも、GIが高い食品ほど血糖値が急激に上がり、糖質が吸収されやすくなります。一方GIが低い食品は、血糖値の上昇がゆるやかなので、糖尿病や肥満の予防・改善効果が期待できます。
 牛乳や乳製品は、低GI食品の代表格。さらに、白米などの高GI食品と一緒に食べると血糖値の上昇を抑えてくれる働きがあります。GIを知って今日からあなたも「低GI食生活」を始めてみませんか。

この表は各食品を単独で摂取した場合。実際の食事では、食品の組み合わせ等によりGIが変わるため、目安として参考にしてください。
*Fos ter-Powell K,H olt SH,8 rand-Miller JC. AmJ Cl in Nutr. 2002;76,5-56による
 

高血糖のリスク

高GI食品ばかりたくさん摂っていると、内臓脂肪型肥満を誘発し高血糖状態が続きます。
それは、糖尿病の発症や悪化を招き、適切な血糖管理がなされないと、最終的には、死につながる場合もあります。
低GI食品を活用した食生活にスイッチすることが、この流れを止める力ギです。




牛乳が血糖値の上昇を抑える

  GIは固定されたものではなく、高GI食品でも食品の組み合わせや食べ方などで変化します。

例えば牛乳を食事の中で、コップ半分(100川)程度飲むだけで血糖値の急激な上昇を抑えられます。
牛乳や乳製品が低GIなのは、牛乳・乳製品の糖質(乳糖)が分解に時間がかかり、糖質なのに血糖値への影響が少ないからです。

牛乳は、血糖値の急激な上昇を抑えるほか、他の食品と一緒に食べても全体のGIを下げる機能やインスリンの分泌を良くする働きが、報告されています。

牛乳や乳製品を食事に取り入れ、上手に活用しましょう。

血糖値の上昇を抑える食事のコツ

 
監修:林進
(東京慈恵会医科大学葛飾医療センター 栄養部課長)

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○牛乳乳製品の客観的データ等に基づく一般的な情報を活用いただくためのリーフレットです。特定のブランド・商品に関連させたご使用はご遠慮ください。

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Jミルク マーケティンググループ TEL 03-6226-6352

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2013年2月19日

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