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好き嫌いをなくして何でも美味しく 食べられる子どもに!

リーフレットのご紹介

春からの新生活を機に親子で始めたい食育。 好き嫌いをなくして何でも美味しく食べられる子どもに!

しつけが効果的な就学前に 親子で楽しむことから始めよう!

子どもの食事で困っているお母さんは多いと思いますが、乳幼児を対象にした厚生労働省の調査によると、悩みのベスト3は「遊び食い・偏食・むら食い」。

Jミルクが2012年に実施した調査では、約5割の人が正しい食事の習慣づけは「小学校の入学前」と答えており、その後、子どもの年齢が高くなるにつれて成功率が下がっていることが分かりました。成長期にある子ど
もの偏食やむら食いなどは、必要な栄養素が不足して歯や骨が弱くなるなど、発育不全につながる場合もあります。

 食育のポイントは「親子で楽しむ」こと。嫌いな食べ物を無理に食べさせても嫌な思い出しか残りません。Jミルクの調査でも学校給食で無理やり飲まされたことが、悪い思い出の一つに挙げられています。反対に最初は苦手だった食べ物でも、親や周囲の大人が「美味しいね」と楽しく食べる姿を見て興味を抱き、食べられるようになる例もあります。少しでも食べられるようになったら、上手にほめてあげることが大切です。
 
また、家庭で食べ慣れていない物や親が嫌いな物は、子どもも嫌いになる傾向があるので、親子で一緒に何でも美味しく食べられるよう工夫してみましょう。
野菜や魚の臭みを消してまろやかな味にしたり、オヤツ作りにも活用できる牛乳や乳製品を上手に料理に使って、子どもの健康を育む食卓作りを目指してみませんか。
 
 

好き嫌いをなくすコツ

 

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Jミルク マーケティンググループ TEL 03-6226-6352

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2013年3月19日

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