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はじめましょう 認知症を防ぐ食生活

認知症予防の基本はバランスのよい食事と運動

はじめましょう 認知症を防ぐ食生活

認知症予防の基本は バランスのよい食事と運動

50代以降の大きな健康リスクのひとつが、認知症です。
原因や治療法はまだ明らかになっていませんが、最近の研究では、牛乳乳製品を取り入れた栄養バランスのよい食事と運動に、予防効果があることがわかってきました。高齢期を元気に楽しむために、将来の認知症を防ぐ食生活をはじめましょう。

いろんな食品をバランスよく - 認知症予防に有効な食事-

福岡県久山町の住民を対象にした追跡研究から、認知症予防につながる日本人に適した食事パターンが見えてきました。
ポイントは、牛乳乳製品、大豆・大豆製品、野菜や果物、海草類などをたっぷり摂ること。
高齢期になると体を動かす機会や時間が減り、食が細くなりがちです。主菜・副菜をさまざまな食品からバランスよく食べることが大切です。

豊富な栄養が認知症の要因を抑える -牛乳乳製品が予防に効果的-

牛乳乳製品に含まれるカルシウム、マグネシウム、ビタミンB12、そしてホエー(乳清)たんぱく質が、それぞれの働きによって認知症につながる要因を抑えてくれます。
このため、牛乳乳製品をたくさん摂っている人は認知症になりにくいことが明らかになっています。
牛乳乳製品もしっかり摂って、“食べて・動いて・楽しむ”元気の好循環をつくりたいですね。

カルシウム・マグネシウム:認知症に対して予防効果があることが久山町研究で判明
ビタミンB12:血しょうホモシステイン値(アルツハイマー病の危険因子)を低下
ホエーたんぱく質:インスリン抵抗性(アルツハイマー病の危険因子)を改善



生涯にわたって生まれ変わる骨のために
カルシウムを摂り続けることが大切

ホエーたんぱく質 ってなに?

ホエーたんぱく質とは、牛乳からたんぱく質の一部(カゼイン)と乳脂肪を取り除いた液体のことで、他のたんぱく質や乳糖、ビタミン類、ミネラルが溶け込んでいます。
身近ではヨーグルトの“上澄み”もそのひとつ。あの液体、実は栄養たっぷりなんですよ。
 

 

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Jミルク マーケティンググループ TEL 03-6226-6352

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2016年3月31日

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