1.第30回牛乳・乳製品利用料理コンクールの作品を使った「親子ミルク料理教室」を開催しました
2009年11月に行われた、第30回牛乳・乳製品利用料理コンクール全国大会の作品を使って、親子料理教室を、株式会社マルエツの協力で開催しました。
講師の先生に作り方を教わり、グループごとに保護者のサポートを受けながら、料理を作りました。
「栄養もバッチリですね」「家でも作ってみたい」「楽しかった」と声があがり、楽しい料理教室になりました。
<実施日時>2010年3月22日(月・祝)10:00〜13:00
<会 場>埼玉県蕨市 マルエツが運営する料理&カルチャー教室「いーとぴあ」
<調理作品>
「黒乳チーズケーキ・とろ〜り黒寒天ドリンク添え」(農林水産省生産局長賞)
「そとカリ なかトロ ピリからWチーズ焼おにぎり」(日本酪農乳業協会会長賞)
「おからとポテトのぎゅうっとサラダ」
<参加者>小学1〜6年生の子供たちと保護者・11組22名

まず先生の説明をよく聞いて・・・。

楽しくお料理中。

とても美味しそう!
2.横浜の崎陽軒本店で、料理コンクール優秀作品が期間限定メニューに!第2弾 終了しました。多数のご来場を頂き、ありがとうございました。
若者のアイディアと横浜料理のコラボレーションで、メニュー化が実現しました

黒酢チーズケーキと黒糖寒天ゼリー(抹茶添え)
販売店舗 :崎陽軒本店1階 ティーサロン「アボリータム」

おこのみやき風グラタン
販売店舗 :崎陽軒本店地下1階 ビアレストラン「アリババ」
埼玉県代表の吉田雪奈さんの
黒乳チーズケーキ・とろ〜り黒寒天ドリンク添えと、鳥取県代表の松林夏美さんの
アツアツ!!お好み焼きグラタンの2つの作品が、崎陽軒 本店でメニュー化されます。
期間は2月13日(土)〜3月13日(土)までの1カ月。この機会にぜひご賞味下さい。
※メニューによって販売店舗が違うので、ご注意下さい。
◆場所と期間
崎陽軒 本店→
崎陽軒HPへ
横浜市西区高島2−13−12(横浜駅各線・東口徒歩1分)
発売期間 :2010年2月13日(土)〜3月13日(土)
◆メニュー名:「黒酢チーズケーキと黒糖寒天ゼリー(抹茶添え)」
値段 :850円(消費税込み)一日限定10セット
販売店舗 :崎陽軒本店1階 ティーサロン「アボリータム」
実施時間 :12:00〜(ラストオーダー21:00)なくなり次第終了
◆メニュー名:「おこのみやき風グラタン」
値段 :530円(消費税込み)限定数なし
販売店舗 :崎陽軒本店地下1階 ビアレストラン「アリババ」
実施時間 :平日17:00〜22:00(ラストオーダー)
土・日・祝17:00〜21:00(ラストオーダー)
3.食育イベントの報告
料理コンクールの優秀作品が食べられる! 食育イベントを開催しました
2009年12月19日(土)に食品スーパー内の食提案コーナーで「食育の日・ミルク料理を食べよう」イベントが開催され、合計2800名を超える皆さんに、第30回牛乳・乳製品利用料理コンクールの入選作品を試食していただきました。
関東では、マルエツ越谷レイクタウン店「キッチンいーとぴあ」、愛知県ではアピタ鳴海店「クッキングワゴン」をはじめとする合計15店舗で同時開催しました。
小さなお子さま連れのご家族や、ご年輩のご夫婦、高校生・大学生のお友達同士といった若い方など、幅広い皆さんに好評でした。
ご家庭にある材料で簡単・手軽に作れるアイディア料理。いつものメニューを、さらにおいしく!毎日の献立に、皆さんもぜひお試しください。
●株式会社マルエツ
食提案コーナー「キッチンいーとぴあ」(10店舗実施)
『麻婆クリーミー豆腐』
★試食後の感想を一部ご紹介します。
・牛乳で代用するとはアイデアだ。
・麻婆あんが本当によく合っている。
・こんな麻婆豆腐なら子供も好む。
・子育て中のお父さんのやさしい愛情が感じられる一品。
・簡単なので今晩作ってみる。
・この豆腐の上に果物や甘いシロップにするとデザートになりそう。
・口当たりがまろやかでおいしい。
・シンプルだけど、口の中で幸せが広がる感じ。
★写真「マルエツ越谷レイクタウン店」の様子。

作者の羽場さんの姿も
●アピタ
食提案コーナー「クッキングワゴン」(5店舗実施)
『カルシウム満点! みるくポーク丼』
★試食した方の感想の一部をご紹介します。
・牛乳はいつ加えるの、など作り方についての質問多数。
・牛乳嫌いで飲めないんだけど、これなら食べられる。
・牛乳も野菜も苦手な子供だけどパクパク食べてびっくり。
・ぜひ作ってみます。
・牛乳を使った料理が一品増えたわ。
・家庭にある材料でできて、味付けが牛乳と味噌とはびっくり。
・牛乳やチーズの使い方、若い人の発想ですね。
・牛乳くさくなく、優しい味ですね。
★写真「アピタ鳴海店」の様子。
4.事務局ブログ
2010年3月31日で終了しました。多数のアクセスを頂き、ありがとうございました。
5.全国大会の審査結果発表
11月8日(日)、東京で行われた全国大会の審査結果をお知らせします
●最優秀賞(農林水産大臣賞)
千葉県代表
羽場 吉博(はば よしひろ)さん
作品名「麻婆クリーミー豆腐」
●優秀賞(農林水産賞生産局長賞)
埼玉県代表
吉田 雪奈(よしだ ゆきな)さん
作品名「黒乳(くろにゅう)チーズケーキ・とろ〜り黒寒天ドリンク 添え」
6.料理コンクールの概要
主催 社団法人 日本酪農乳業協会
後援 農林水産省、独立行政法人 農畜産業振興機構
全国大会
・開催日 2009年11月8日(日)(11月7日 事前説明会実施)
・会場 武蔵野調理師専門学校 (東京・池袋)
・審査委員
審査委員長:江上栄子(江上料理学院院長)
特別審査委員:中村昌次(学校法人後藤学園理事)
審査委員:竹内冨貴子(管理栄養士/カロニック ダイエット スタジオ主宰)
審査委員:阿部義昭(株式会社崎陽軒本店 総料理長)
・出場者 各地区代表 45名
・表彰区分
最優秀賞(農林水産大臣賞) 1名 賞状及び賞品(15万円相当)
優秀賞(農林水産省生産局長賞) 1名 賞状及び賞品(12万円相当)
優秀賞(農畜産業振興機構理事長賞) 1名 賞状及び賞品(8万円相当)
優秀賞(社団法人日本酪農乳業協会会長賞) 7名 賞状及び賞品(5万円相当)
優良賞(社団法人日本酪農乳業協会会長賞) 35名 賞状及び賞品(1万5千円相当)
応募規定
(1)牛乳・バター・生クリーム・スキムミルクを使用したオリジナルの料理・菓子・デザートであること。
創意工夫のある料理内容であり、全国の家庭で作れるような普及性のあるレシピを募集しています。
●牛乳・バター・生クリーム・スキムミルクのどれか1品、またはこれら2〜4品を使用してください。
●なお、4品以外の乳製品の使用は自由ですが、基本の使用量を満たすことが条件です。
単品で使用する場合の使用量(4人分あたり)
■牛乳:200ml以上
■バター:20g以上
■生クリーム:60ml(大さじ4)以上
■スキムミルク:20g(大さじ3+小さじ1)以上
2〜4品使用する場合の使用量(1品・4人分あたり)
■2品の場合:上記の1/2以上
■3品の場合:1/3以上
■4品の場合:1/4以上
(2)調理時間は1時間以内
(3)予算は2,400円以内(4人分)
(4)応募資格:男女問わず高校生以上の一般消費者(現職の調理師などプロは除きます)。
※過去5年間(2004年−2008年)に全国大会に出場した方は、今年の全国大会には出場できません。
(5)その他のルール
●下ごしらえについて
調理時間には、野菜の皮むき、調味料の計量も含まれています。
下ごしらえの例:皮むき、アク抜き、板ずり、油抜き、砂出しなど
●自家製の調味料や漬け物
何日か前から漬け込むような「昆布じょうゆ」を材料に使うのは、事前の下ごしらえになるので×。市販の調味料を使用していただきます。普及性の点でも、再現性が低くなればコンクール趣旨から離れてしまいます。
○:1時間の中で行うドレッシングの調合
○:1時間の中で行う調味料の混ぜ合わせ・寝かせ
×:事前に漬け込んだ「しょうゆ」や「タレ」
×:家で作って持参する自家製の「漬け物」や「調味料」
(例:みそ、ジャム、キムチなど)
●ご飯について
ご飯を使用する場合、ご飯を炊く場合でも、調理時間は1時間以内です。
材料として炊きあがったご飯を使用するのはOKです。
○:「冷や飯」「白飯」「レトルトご飯」の使用
×:競技スタート前の米研ぎや吸水
(白米、餅米、古代米など)
●全国大会での調理器具について
普段使い慣れた器具は持ち込み可能です。
応募方法
応募期間は終了いたしました。多数のご応募をいただき、ありがとうございました。
(三重県、沖縄県では実施いたしません。この地域にお住まいの方はご応募いただけませんので、ご了承下さい)
地区大会で優勝された方に11月8日の全国大会に出場していただきます。
地区大会についてのお問い合せは、お住まいの地区の牛乳普及協会にお願いいたします。