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サイト更新情報

2019/04/12

パリで開催中の国際獣疫事務局(世界動物保健機関;OIE)世界動物福祉フォーラムにおいて、国際酪農連盟(IDF)はOIEおよび国際連合食糧農業機関(FAO)と共同で、酪農生産における適正な動物福祉に関する最新版IDFガイドを発表しました。

この新しい出版物は、世界規模での酪農生産における適正な動物福祉慣行の実施を推進します。この出版物は、国際規格を参照し、酪農家と乳加工業者が科学的証拠と専門知識に基づいて適正な動物福祉慣行を解釈し、実行することを助けるためのガイドラインを提供します。重要なことは、在庫管理、飼料と水、物理的環境、畜産慣行と健康管理を含む、酪農動物福祉のための品質管理システムを開発し、実行する際に考慮されるべき5つの行動領域を特定していることです。詳細は【こちら】を参照ください。

2019/04/10

IDF酪農政策・経済常設委員会とIDFマーケティング常設委員会の20カ国からのメンバー が、2018年10月までの6カ月間のカントリーレポートを提出しました。このファクトシートは、2018年10月13日にテジョンで開催された合同委員会会議で提出された国別レポートのレビューから、主な調査結果をまとめたものです。詳細は【こちら】を参照ください。

2019/04/10

国際酪農連盟(IDF)とグローバル・デーリー・プラットフォーム(GDP)は、EATランセット報告に関する共同プレスリリースを2019年1月17日にホームページ上に掲載し、その報告書が牛乳乳製品は持続可能な食事の一部であると認識していることを指摘しました。詳細は【こちら】を参照ください。

2019/03/01

国際酪農連盟(IDF)はDISARMと呼ばれる新しく創設された、地平線2020組合への参加を要請されました。最高規範の特定、共有および普及を積極的にすすめ畜産業における抗菌物質の責任ある使用を奨励する組合です。家畜と人間の健康および食品安全を確保するために、酪農乳業界における薬剤耐性への取組について、そのグローバルな専門性を発揮して役目に携わる故に、IDFはこの欧州の組合への参加を要請されました。詳細は【こちら】を参照ください。

2019/02/26

キャロライン・エモンドIDF事務総長がFAO畜産環境評価成績パートナーシップLEAPのに委員長に指名されました。LEAPは、FAOが主催者となって各国政府、NGOおよび民間部門のメンバーから成る多重的な利害関係者の取り組みです。詳細は【こちら】を参照ください。