ジャパンミルクコングレス2020オンラインのご案内

お知らせ

ジャパンミルクコングレス2020オンラインのご案内

 乳の学術連合(委員長 折茂 肇)と一般社団法人Jミルク(会長 川村和夫)では、2020年12月に共催による乳の学術連合における最新知見や研究成果を発表する学術研究集会「ジャパンミルクコングレス(JAPAN MILK CONGRESS)2020オンライン」を開催させていただきます。「乳の学術連合」では、乳の健康栄養面の価値解明や社会・文化的な意義の解明、乳の価値や意義を人々に伝えるための食育等、多様な研究活動を行っており、その研究成果を発表させていただきます。最新の乳の学術連合における最新の研究成果をオンタイム8題、オンデマンド9題で発表させていただきます。

実施概要

1.    名称:ジャパンミルクコングレス2020オンライン

2.
    日時:
  • 1日目2020年12月2日(水)13:00~16:00
  • 2日目2020年12月4日(金)10:00~13:00
  • オンデマンド配信 2020年12月2日(水)~12月10日(木)

*事前の参加申し込みが必要です。6.の方法により、11/20までにお申込みください。
*当日の参加者の受付はございません。3.の方法によりご参加ください。
*オンタイム参加者は、質疑応答にご参加いただけます。

3.  
  場所:YouTube live配信
事前参加申し込み者に、参加者用アクセス方法を11月25日以降、ご案内します。

4. 
   主催:乳の学術連合、一般社団法人Jミルク

5. 
   後援:農林水産省、国連食糧農業機関駐日連絡事務所、 独立行政法人農畜産業振興機構、公益社団法人日本栄養士会、公益社団法人全国学校栄養士協議会、公益財団法人学校給食研究改善協会、健康日本21推進全国連絡協議会、一般社団法人日本骨粗鬆症学会、一般社団法人日本在宅栄養管理学会、特定非営利活動法人日本栄養改善学会、公益財団法人骨粗鬆症財団、日本酪農教育ファーム研究会、日本教科教育学会、日本酪農科学会、日本酪農乳業史研究会、日本農業経済学会、日本フードシステム学会

6. 
   主な参集範囲:乳の学術連合会員、酪農乳業関係者、医師、栄養士、学校教職員、研究者、メディア・ジャーナリスト等
■ プログラム:「プログラム」をご参照ください。
■ お申し込み方法: Googleフォーム https://forms.gle/igZKxEFJke2UCrzY6 よりお申し込みください。(事前参加登録いただいた方に、後日参加用URLとパスワードをお知らせします。)
■ お申込み締め切り:2020年11月20日(金) 
■ 参加定員:なし


● 開催案内の詳細はこちらからご覧ください
ジャパンミルクコングレス2020オンライン開催案内(PDF:0.5MB)

googleフォームでのアンケート等の送信後のご注意

送信後に「私はロボットではありません」の画面が出た場合は、こちらを参考にしてください。
googleフォームでのアンケート等の送信後
(PDF:0.2MB)

プログラム

口頭発表A-1

  • オンタイム 12月2日(水)13:00~15:30
  • オンデマンド 12月2日(水)オンタイム終了後~12月10日(木)

時間

内容

研究代表

所属

13:00~13:10

開会・事務局説明

13:10~13:20

開会あいさつ 主催者、乳の学術連合委員長

13:20~13:50

講演 社-1

林田光平

カリフォルニア大学サンディエゴ校

 

タイトル:牛乳乳製品の価格設定とロスリーディング販売の有効性についての実証研究:IDPOSと位置情報を融合した価格弾力性の理解

13:50~14:20

講演 社-2

石田貴士

千葉大学園芸学部

 

タイトル:乳業メーカーによるCSR活動としての食育の取り組みと経営戦略

14:20~14:50

講演 健-1

長谷川茉莉

東京女子医科大学東医療センター小児科

 

タイトル:乳糖不耐症患者の牛乳漸増負荷による腹部症状軽減に関する検討

14:50~15:20

講演 健-2

宮崎 亮

島根大学人間科学部

 

タイトル:離島在住高齢者のフレイル予防に資する牛乳・乳製品摂取の網羅的疫学調査—歩行能力・バランス能力に着目して—

15:20~15:30

閉会あいさつ

口頭発表A-2

  • オンタイム 12月4日(金) 10:00~12:50
  • オンデマンド 12月4日(金)オンタイム終了後~12月10日(木)

10:00~10:10

開会・事務局説明

10:10~10:40

講演 健-3

山口太一

酪農学園大学農食環境学群食と健康学類

 

タイトル:運動後のアイスクリーム摂取が持久力の回復に及ぼす影響

10:40~11:10

講演 健-4

亀井康富

京都府立大学大学院生命環境科学研究科

 

タイトル:ビタミンDによるサルコペニアの予防・改善の分子基盤の解析

11:10~11:40

講演 社-3

寺尾 萌

東京都立大学

 

タイトル:現代モンゴルの市街地における乳文化研究 ——零細酪農家による製造、販売を中心に

11:40~12:10

講演 食-1

由田克士

大阪市立大学大学院 生活科学研究科

 

タイトル:乳製品を活用した食・栄養面からの災害時対応可能な人材育成プログラムの構築とその教育効果の検証

12:10~12:40

総括コメント

12:40~12:50

閉会あいさつ

口頭発表B

  • オンデマンド 2020年12月2日(水)~12月10日(木)

発表 健-1

福岡秀興

福島県立医科大学

 

タイトル:乳製品及びビタミンDによる月経前緊張症の治療有効性検討

発表 健-2

林原好美

常葉大学

 

タイトル:高齢者に対する牛乳乳製品が及ぼす影響-ロコモティブシンドローム(サルコペニア)予防を中心に-

発表 健-3

海老澤元宏

相模原病院 臨床研究センター アレルギー性疾患研究部長

 

タイトル:乳児の即時型牛乳アレルギーに対する牛乳少量摂取の3次予防効果のランダム化比較試験による検証

発表 健-4

真田建史

昭和大学精神医学講座 講師

 

タイトル:高齢者のうつ病における腸内細菌叢と牛乳乳製品摂取との関連

発表 健-5

沖田 孝一

北翔大学大学院生涯スポーツ学研究科 教授

 

タイトル:高齢者の肥満パラドクスにおける牛乳摂取と骨・筋量・臓器由来生理活性物質の関連

発表 社-1

中嶋晋作

明治大学農学部 専任講師

 

タイトル:ビックデータを用いた牛乳乳製品の購買行動に関する定量的研究—行動経済学からの接近—

発表 社-2

二文字屋脩

早稲田大学

 

タイトル:タイ北部・ポスト狩猟採集民ムラブリにおける乳製品の受容過程と乳製品の消費をめぐる現状と課題に関する人類学的研究

発表 社-3

上野山賀久

名古屋大学大学院 生命農学研究科 准教授

 

タイトル:カンボジアにおける熱帯酪農の確立:プノンペン近郊小規模農家における酪農の現状と普及に向けた課題の発掘

発表 食-1

藤本勇二

武庫川女子大学 教育学部  准教授

 

タイトル:問いを見つけ、主体的に学ぶ乳の授業づくりの検討-文化的・社会的視点からの教材開発を通して-

他を予定

※今後変更・修正することがあります。

本件に関するお問合せ先

一般社団法人J ミルク・乳の学術連合運営委員会事務局
「ジャパンミルクコングレス2020 オンライン 」担当: 前
TEL: 03-5577-7494
Email:mae @j milk.jp