ジャパンミルクコングレス2021のご案内

お知らせ

ジャパンミルクコングレス2021 ご案内

乳の学術連合における最新知見や研究成果を発表する学術研究集会「ジャパンミルクコングレス2021」を開催いたします。「乳の学術連合」では、乳の健康栄養面の価値解明や社会・文化的な意義の解明、乳の価値や意義を人々に伝えるための食育等、多様な研究活動を行っており、その最新の研究成果を合計20題、発表予定です。
また今回は特別発表として、乳の学術連合が進める学会との連携活動の一環として、日本酪農科学会の研究発表1題のほか、Jミルクの活動方針の基礎的情報となる、食生活動向調査結果についても報告いたします。

実施概要

1. 名称:ジャパンミルクコングレス2021

2. 
日時:
 ■ 2021年12月12日(日) 11:00 ~ 18:00
 ■ 先行配信【第3部 研究交流会発表動画のみ】 2021年12月10日(金) ~
 ■ オンデマンド配信(予定) 2021年12月13日(月) ~ 12月19日(日)
 ※ 事前の参加申し込みが必要です。 8.の方法により、12月7日(火)までにお申込みください。

3. 配信方法:
 ■ 2021年12月12日(日) 11:00 ~ 18:00 <Zoomウェビナー & Zoomミーティング>
 ■ 先行およびオンデマンド <vimeo>

4. 
主催:一般社団法人Jミルク  協力:乳の学術連合

5. 
後援:農林水産省、国連食糧農業機関駐日連絡事務所、独立行政法人農畜産業振興機構、公益社団法人日本栄養士会、公益社団法人全国学校栄養士協議会、公益財団法人学校給食研究改善協会、健康日本21推進全国連絡協議会、一般社団法人日本骨粗鬆症学会、一般社団法人日本在宅栄養管理学会、特定非営利活動法人日本栄養改善学会、公益財団法人骨粗鬆症財団、日本酪農教育ファーム研究会、日本教科教育学会、日本酪農科学会、日本酪農乳業史研究会、日本農業経済学会、日本フードシステム学会

6. 
主な参集範囲:乳の学術連合会員、酪農乳業関係者、医師、栄養士、学校教職員、研究者、メディア・ジャーナリスト等

7. 参加上限 500名

8. お申し込み方法: Googleフォームよりお申し込みください。
※ googleフォームで申し込みできない場合は、池田(c-ikeda@j-milk.jp)まで、
①ご氏名 ②ご所属 ③部署名 ④お役職 ⑤メールアドレス ⑥ご連絡先TEL をご連絡ください。

■ 参加用URLは後日、パスワード付きWEBサイト(当日/先行/オンデマンド共通WEBサイト)に掲載します。
■ 上記URL、パスワードは、お申し込みいただいたメールアドレスへ、事務局よりご連絡いたします。(12月9日(木)予定)
■ お申込み締め切り:12月7日(火)

googleフォームでのアンケート等の送信後のご注意

送信後に「私はロボットではありません」の画面が出た場合は、こちらを参考にしてください。
googleフォームでのアンケート等の送信後
(PDF:0.2MB)

プログラム

予告なく変更になる場合があります
 

時 間

内  容

10:30 ~ 11:00

参 加 受 付 【Zoomウェビナー】

11:00 ~ 11:25

開 会 ・ あ い さ つ

第1部 特別発表 【Zoomウェビナー】

11:25 ~ 11:55

高木 秀彰

高エネルギー加速器研究機構 物質構造科学研究所

<発表タイトル> 量子ビームを利用した小角散乱法による牛乳中におけるカゼインミセルの構造解析

11:55 ~ 12:25

伊藤 岳人

Jミルク学術調査グループ 次長

<発表タイトル> 食生活動向調査2021

第2部 【Zoomウェビナー】

12:25 ~ 12:55

加藤 佳子

神戸大学大学院人間発達環境学研究科 教授

<発表テーマ> 心のしなやかさを育む牛乳乳製品の摂取

12:55 ~ 13:25

駒田 陽子

明治薬科大学リベラルアーツ 准教授

<発表テーマ> 牛乳乳製品の睡眠への影響:システマティックレビュー

13:25 ~ 13:55

森 博康

徳島大学先端酵素学研究所糖尿病臨床・研究開発センター 助教

<発表テーマ> サルコペニア治療を目的としたレジスタンス運動と乳清たんぱく質の栄養摂取タイミングの有用性 -栄養療法と運動を併用したランダム化比較介入試験 -

13:55 ~ 14:15

丸山 健太

自然科学研究機構 生理学研究所 特任准教授

<発表テーマ> 牛乳由来エクソソームによる腸炎抑制メカニズムの解明
        (質疑応答は省略)

14:15 ~ 14:25

休  憩

第3部 研究交流会 【Zoomミーティング】

14:25 ~ 15:25






 

● ルーム1~4 は同時間帯に同時進行します。


● ご参加者ご自身で、参加するグループルームを自由に選択できます。



● 先行配信をご利用いただき、発表内容をあらかじめご確認いただきますと、意見交流がしやすくなります。

◆ ルーム1 ◆

玉置 淳子

大阪医科薬科大学 医学部 教授

<発表タイトル> 習慣的な牛乳・乳製品の摂取は、要介護化を予防し、健康寿命の延伸に寄与するか - 男性骨粗鬆症コホート研究10年間の縦断的検討 -

田中 清

神戸学院大学 栄養学部 教授

<発表タイトル> 高齢者のロコモティブシンドローム・低栄養予防における牛乳・乳製品摂取の意義に関する研究

林原 好美

常葉大学 講師

<発表タイトル> 地域住民に対する客観的乳教育の試み —ロコモティブシンドローム予防と三大死因の撲滅を目指してー

◆ ルーム2 ◆

谷田 守

金沢医科大学医学部 准教授

<発表タイトル> 免疫系に関連する遠心性自律神経脾臓枝へ与える牛乳の効果と調節機構の解明

曽宮 正晴

大阪大学産業科学研究所 助教

<発表タイトル> 牛乳に含まれる細胞外小胞をヒト細胞が認識し応答する分子機構の解明

常山 幸一

徳島大学大学院 医歯薬学研究部 教授

<発表タイトル> ミルク関連オリゴ糖のメタボリックシンドローム抑制効果と作用機序の検討

◆ ルーム3 ◆

今中 美栄

島根県立大学 看護栄養学部 教授

<発表タイトル> 韓国と日本の食育における牛乳・乳製品の価値観について - 成長期におけるヘルスリテラシーの醸成教育に向けての比較検討 - 

吉田 智佳子

新潟大学 農学部 助教

<発表タイトル> 乳製品の摂取意欲向上への酪農体験教育の効果の検証

宮田 佳樹

東京大学総合研究博物館 博士研究員

<発表タイトル> 土器残存脂質分析からみたコーカサス初期農耕民の乳利用と古食性復元

◆ ルーム4 ◆

青江 誠一郎

大妻女子大学 家政学部 教授

<発表タイトル> 乳成分(ミセル性リン酸カルシウムおよび乳糖)の摂取による2型糖尿病モデルマウスの膵臓機能改善作用に関する研究

甲田 勝康

関西医科大学 医学部 研究教授

<発表タイトル> 骨の成長に最適な牛乳乳製品とカルシウム摂取量:二重エネルギーX線吸収法による一般小児の疫学研究

矢部 えん

人間総合科学大学 人間科学部 助教

<発表タイトル> 日本人における牛乳・乳製品摂取の健康影響に関する疫学研究を加速するための牛乳・乳製品摂取調査票の開発

15:25 ~ 15:35

 休  憩

第4部 【Zoomウェビナー】

15:35 ~ 16:05

山本 輝太郎

明治大学 PD

<発表タイトル> 牛乳有害説に対する消費者向け科学リテラシー教材の開発

16:05 ~ 16:35

光成 有香

尚絅大学 現代文化学部 助教

<発表タイトル> 国際バターの商品価値競争力の評価 - 離散選択実験に基づいて -

16:35 ~ 17:05

高津 英俊

秋田県立大学 生物資源科学部 助教

<発表タイトル> 「日本型酪農経営継承システム」の開発に向けた実態分析と課題

17:05 ~ 17:35

清水池 義治

北海道大学大学院 農学研究院 准教授

<発表タイトル> 平成30年北海道胆振東部地震によるミルクサプライチェーンへの影響と災害等発生時の対応に関する研究

17:35 ~ 17:45

閉  会

開催案内の詳細はこちらからご覧ください

● 講演要旨/先行・当日・オンデマンドの配信 はこちらからご覧いただけます。
※ 8.で参加申し込みいただいた方に発行する、IDとPassが必要です。

※ ページ開設 12月10日(金) ~ 12月19日(日)

本件に関するお問合せ先

一般社団法人J ミルク 前
TEL: 03-5577-7494
Email:mae@j-milk.jp