動かそう、 酪農乳業の未来。

Future Milk Action

生産から加工・流通・販売そして消費まで。
たくさんの想いがつながって、
ミルクは届いています。

ミルクは、自然と人が
ともにつくる「めぐり」。
このめぐりを、これからも続けていくために。
いま、向き合うべき課題があります。

できることから、ひとつずつ。
ミルクの未来へ、いま動き出そう!

私たちが目指す未来

成長し、強固で、社会の要求に応えられる持続可能な日本の酪農乳業。
それを次世代に受け渡すことこそが、私たちの目標です。

その実現に向け、酪農乳業に関わるすべての人が一丸となるための指針となる戦略を立て、取り組むべき課題を明確にしました。

未来を目指すイメージ画像
牛のイラスト

未来を動かすアクション

酪農乳業の未来を動かすために、私たちに何ができるでしょうか。
まずは取り組むべき課題について知ること。
そして、改善のための小さな行動を日々積み重ねていくことが、私たちが目指す未来の実現につながります。

酪農家の減少などにより生産基盤が弱まる可能性や、人口減少やサステナブル志向の高まりによる消費動向の変化などを踏まえ、持続可能な産業酪農乳業を目指していくため、以下の7つのマテリアリティ(重要課題)を設定しました。

牛の画像
牛のイラスト

根幹的課題への対応

牧場にいる牛の画像

ミルクを作り続ける力を保つという産業としての「根幹」を守るために、必要なことはなんでしょうか。

  • 01

    日本酪農の生産基盤の維持・強化

  • 02

    安全で安心される良質な牛乳乳製品の安定的な提供

  • 03

    牛乳乳製品の消費拡大

詳しく見る
牛舎の画像

見(魅)せる化

酪農乳業の取り組みをわかりやすく丁寧に発信し、理解を広げます。

  • 07

    日本の酪農乳業の意義と持続可能な取り組みの見える化