乳和食関連資料

レシピやリーフレットなどご自由にご活用ください。

2020/11/09 up!

調理講習会用記入用紙ダウンロード

乳和食調理講習会を成功させるための実践マニュアル

 【監修】料理家・管理栄養士 小山浩子先生
乳和食の普及・指導をする皆さまの活動に役立てていただくため、乳和食の調理デモンストレーション及び調理実習などの講習会を企画する際に、準備から実践までの手順やポイントをわかりやすく解説した資料です。
冊子をご希望の方は一般社団法人Jミルクまでお問い合わせください。
 

実践で使える用紙はダウンロードして印刷できます。(マニュアルのページに対応しています)

1.タイムスケジュール記入用紙【p7】

講習会を組み立てる際にお使いください。

2.調理器具、消耗品チェックシート【p10、11】

会場確認時、準備用にお使いください。

3.調理デモンストレーションの設計用紙【p12、13】

デモンストレーションに必要な食材や調理道具、下ごしらえ、作業の流れの組み立てにお使いください。

①6品デモ用

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②1品デモ用

4.調理台ごとの分量表【p26】

基本料理6品の調理実習を行う場合は、当日の準備用、配布用としてご利用ください。
調理台1台=6人で分ける量(分量を変更する場合は修正してお使いください)

5.乳和食ロゴ入りランチョンマット&箸袋【p34】

試食時にご利用ください。

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 箸袋はロゴが左上に見えるように折ってお使いください。
2015/03/30 up!

乳和食に用いるカッテージと乳清の栄養成分

日本食品分析センターによる「分析試験成績書」をご覧頂けます。栄養価計算の資料としてご活用ください。

2015/03/30 up!

乳和食大量調理時の注意点

 目からウロコの減塩乳和食料理本及びテキスト本のレシピでは、おおむね2人分の調理となっています。大量調理時の注意点・変更点は、以下の通りです。 
 
1.  かぼちゃのミルクそぼろ煮
・(注意点)焦げ臭が発生しないよう焦げ付きに注意して、混ぜてください。特にかぼちゃから出る澱粉とミルクのたんぱく質が固まる時に焦げ付きやすく、比較的早い時間帯での焦げに注意が必要です。最初の5分から10分の間に良く撹拌してください。その後、かぼちゃの澱粉が牛乳のたんぱく質に取り込まれ煮汁に透明感が出ると、焦げ付きにくくなります。
・(変更点:牛乳の分量)大量調理時では、牛乳はレシピの分量では、多くなりすぎます。めんつゆの量には変更がありませんが、作成量により、牛乳使用量は、おおよそ下記の通りでお願いします。
作成量 牛乳使用量
レシピ計算値(ml) 調整量(ml) 実際使用の目安(ml)
2人分 200 0 200
 4人分
(2倍量)
400 -50 350
8人分
(4倍量)
800 -150 650
 12人分
(6倍量)
1,200  -200 1,000
 14人分
(7倍量)
1,400  -250 1,150
16人分
(8倍量)
1,600  -300 1,300
18人分
(9倍量)
1,800  -350 1,450
20人分
(10倍量)
2,000  -400 1,600
22人分
(11倍量)
2,200  -450 1,750
24人分
(12倍量)
2,400  -500 1,900
 ・(注意点)仕上げ前の煮詰めは、牛乳由来の水分が少し残り、火を止めた後に水分がかぼちゃに吸われる程度が、ベストです。
 
2.お問い合わせ 
・  疑問などありましたら、Jミルク普及グループ担当までお問い合わせください。