チーズ 知ればいっそうおいしくなる話
書店で食のコーナーに行くとチーズに関する本がたくさん並んでいます。
事典や図鑑といったものから、料理やケーキのレシピ本、世界各国のチーズを巡る旅やチーズの資格取得の本まであります。このように奥が深い食品であるチーズをもっと楽しみましょう。
色や形、かたさや味もいろいろ
おなじみのプロセスチーズはスライス、6P、スティック、キャンディータイプなどさまざまな形があります。そしてカマンベールチーズやモツァレラチーズなどのナチュラルチーズは世界中に1000種類以上もあるといわれています。原料は牛乳が主流ですが、ヤギ、羊、水牛などの乳からもナチュラルチーズが作られ、世界各地から輸入されています。また、国内でもいろいろなナチュラルチーズが作られるようになってきています。
ホームパーティーでチーズプラトーを
「プラトー」はフランス語で「盆、皿」のことで、チーズプラトーは平皿に盛り合わせたチーズを意味します。冬から春にかけてはお祝い事が多い季節。見た目にも華やかで手軽にできるチーズプラトーは、家族や友達とのパーティーできっと喜ばれます。
チーズを用意
味わいの違うチーズを3種類以上使うのがおすすめです。プロセスチーズ、カッテージチーズなどのフレッシュチーズ、白カビチーズ、青カビチーズ、ゴーダやエメンタールなどかためのチーズを組み合わせましょう。また、ヤギ、羊のチーズもあります。クセが強いタイプのチーズは敬遠しがちですが、食べやすいものもあるので専門店で購入する時は相談してみましょう。試食ができる場合もあります。また、プロセスチーズ中心の場合でも、ペッパーなどの香辛料入りや、スモークチーズを組み合わせれば味の変化がつけられます。
盛りつけ
シンプルな平皿や盆を用意します。チーズは食べやすいように、ひと口大にカットします。薄切りやサイコロ状、クサビ形など、見た目にも楽しく切りましょう。やわらかいチーズはグラスや小皿などに盛って乗せます。チーズと食べるとおいしい、リンゴやレーズンやナッツ類、ハチミツ、クラッカーなども盛り合わせるとより豪華に。お正月には海苔やゴマ、栗、大葉、薄焼きせんべい、山椒、七味などとともに漆器の盆に盛るのもよいでしょう。個性あふれる盛りつけで食卓を演出してください。
チーズを用意
味わいの違うチーズを3種類以上使うのがおすすめです。プロセスチーズ、カッテージチーズなどのフレッシュチーズ、白カビチーズ、青カビチーズ、ゴーダやエメンタールなどかためのチーズを組み合わせましょう。また、ヤギ、羊のチーズもあります。クセが強いタイプのチーズは敬遠しがちですが、食べやすいものもあるので専門店で購入する時は相談してみましょう。試食ができる場合もあります。また、プロセスチーズ中心の場合でも、ペッパーなどの香辛料入りや、スモークチーズを組み合わせれば味の変化がつけられます。
盛りつけ
シンプルな平皿や盆を用意します。チーズは食べやすいように、ひと口大にカットします。薄切りやサイコロ状、クサビ形など、見た目にも楽しく切りましょう。やわらかいチーズはグラスや小皿などに盛って乗せます。チーズと食べるとおいしい、リンゴやレーズンやナッツ類、ハチミツ、クラッカーなども盛り合わせるとより豪華に。お正月には海苔やゴマ、栗、大葉、薄焼きせんべい、山椒、七味などとともに漆器の盆に盛るのもよいでしょう。個性あふれる盛りつけで食卓を演出してください。
j-milk magazine 「ほわいと」2008冬号より
【Milk Knowledge⑭】こつこつミルク
全16回(2007年~2009年掲載)
【Milk Knowledge⑭】こつこつミルク
全16回(2007年~2009年掲載)

