「日本の『持続可能で健康な食』を考える」ウェビナー開催のご案内

お知らせ

11月30日(火)15時からZoomで
※見逃し配信準備中(12/10~)[要事前登録]12/6公開予定

「日本の『持続可能で健康な食』を考える」ウェビナー開催のご案内

Jミルクは2021年11月30日(火)、「日本の『持続可能で健康な食』を考える」をテーマにウェビナー(オンラインセミナー)を開催します。
今年12月7、8日に、「東京栄養サミット2021」が日本政府主催で開催されます。世界の飢餓・貧困の問題や、先進国も含めて過剰栄養と栄養不足が同時に存在する「栄養不良の二重負荷」の問題、高血圧や糖尿病といった非感染性疾患の予防、より強力な地球温暖化対策を含む食料システムの構築などについて議論が行われる見通しで、「持続可能性」と「健康」をともに実現させる食生活について国際的にも取り組みが進むことになります。
そこでJミルクでは、医学、栄養学、食料安全保障、乳研究などの専門家をお招きしてウェビナーを開催します。いまの日本人の食生活は、実は世界的にも「持続可能で健康的な食」として高く評価される可能性があります。専門家による報告や課題提起による議論を通して、牛乳乳製品の価値や今後の課題について、皆さまとともに考えたいと思います。
ぜひ、食や栄養、持続可能性に関連した活動、政策などにかかわる専門家や研究者の方々も含め、食に関わる幅広い関係者のご参加をお待ちしております。

 

【ウェビナー開催概要】

■ 日 時:2021年11月30日(火) 15:00 ~ 17:30 (日本時間) ※見逃し配信実施予定
■ 場 所:オンライン(Zoom)
■ 主 催:一般社団法人Jミルク
■ 後 援:農林水産省、厚生労働省、国連食糧農業機関駐日連絡事務所、独立行政法人農畜産業振興機構、公益社団法人日本栄養士会、公益社団法人全国学校栄養士協議会、公益財団法人学校給食研究改善協会、健康日本21推進全国連絡協議会、日本酪農科学会、特定非営利活動法人日本栄養改善学会
■ 主な参加対象:国際機関、政府、地方自治体、国内研究者、管理栄養士・栄養士、医療関係者、学校給食関係者、大学生・院生、消費者、ジャーナリスト・メディア、酪農乳業関係者など
■ 参加登録:要事前申し込み(参加費無料) ※申込みは締め切りました。

【プログラム】

※ 内容は予告なく変更する場合があります。ご了承ください。
15:00 主催者あいさつ

15:05 【報告】「東京栄養サミットに向けた取り組み」
  農林水産省大臣官房新事業・食品産業部 新事業・食品産業政策課  松下 茜 課長補佐
  厚生労働省健康局健康課栄養指導室  齋藤 あき 包括的栄養改善専門官

15:25 【プレゼンテーション】
  FAO駐日連絡事務所 日比 絵里子 所長
  国立がん研究センター がん対策研究所 コホート研究部 澤田 典絵 室長

16:05  休憩

16:15 【ディスカッション】「持続可能な日本の食と栄養のこれからを考える」
 モデレーター:株式会社office 3.11 代表取締役(食品ロス問題ジャーナリスト) 井出 留美 氏
 パネリスト:神奈川県立保健福祉大学 中村 丁次 学長(日本栄養士会会長)
       東北大学 齋藤 忠夫 名誉教授
       FAO駐日連絡事務所 日比 絵里子 所長
       国立がん研究センター がん対策研究所 コホート研究部 澤田 典絵 室長

【その他】

  •  新型コロナウイルス感染症予防対策について:本ウェビナーは、内閣官房ホームページ掲載の「2.集会場、公会堂 公益社団法人日本青年会議所」カンファレンス開催ガイドラインに従った感染症対策を行い、運営いたします。
  •  個人情報保護の方針と取り扱いについて

【お問い合わせ】

一般社団法人Jミルク コミュニケーショングループ
 TEL:03-5577-7494
 MAIL: info@j-milk.jp