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日本におけるミルクの歴史

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Jミルクでは、生活者の課題解決に役立てるため、牛乳乳製品の価値情報等をご提供いたします。

今回は「日本におけるミルクの歴史 牛乳・乳製品が日本人の生活に根づくまで」です。
今や日本人の食生活に欠かせない食品となった牛乳・乳製品。
家庭の冷蔵庫に常備されているのもごくあたりまえの光景になりましたが、
このように生活に根づいたのは、いつごろからなのでしょうか。
日本人が牛乳・乳製品と出会い、受け入れていく途上には、さまざまなドラマがありました。
最新の調査に基づき実証された牛乳・乳製品史をひもといていきます。 

目次

古代 - 江戸時代 日本における乳製品史の始まり P.1

1860年代 - 1870年代 牛乳文化の幕開け P.2

1880年代 - 1890年代 母乳の代用品、薬用として P.4

1900年代 法整備と需要の拡大 P.6

1910年代 - 1920年代 栄養学の進展と家庭料理への進出 P.8

1930年代 - 1940年代 戦争による危機と脱脂粉乳 P.10

1950年代 - 1960年代 高度経済成長と家庭への普及 P.11

1970年代 - 1990年代 乳製品の広がりと飽食混迷の時代 P.13

2000年代 - 現在 見直される機能性 P.15

「アンチミルク」の歴史 P.14

索引 P.15 

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