牛乳乳製品に関する食生活動向調査2019

Jミルクで2019年10月に実施した調査の結果です。

Jミルクでは

1. 牛乳乳製品の価値向上を推進するための基本情報を得ること
2. 普及関連事業の効果検証の基礎とすること

を目的に、2012年度から「牛乳乳製品に関する食生活動向調査」を継続して実施しています。
2019年10月に行った一次調査の結果をご紹介いたします。

牛乳乳製品に関する食生活動向調査 2019

調査の概要

<一次調査>
調査手法
・ インターネットを活用した、消費者パネルに対する年1回のアンケート調査

調査時期

・ 2019年10 月25 日(金)~ 10 月31 日(木)

対象者属性

・ 15 - 79 歳の男女

サンプル数

・ 10,500 人( 15 - 69:10,000 人 +  70 - 79 歳: 500 人)

割付

・ 2015 年国勢調査の人口構成データなどを参考に、性別代地域で割付け。
※70 - 79 歳はインターネットに回答可能な方が少いため割付の対象外。

お伝えする内容

1.飲用
1. 牛乳類の飲用 ( 利用 )頻度
2. 牛乳類の飲用 ( 利用 )頻度 〈 飲用頻度 × 性年代別 〉
3. 牛乳類の一日当たり飲用量
4. 牛乳類の飲用 ( 利用 )の増減理由について
5. 牛乳類の飲用 ( 利用 )方法 

2.
購入
1. 牛乳類の購入頻度と購入量
2. 牛乳類の購入場所
3. 牛乳類の安価への意識と国産意識
 
3.牛乳 の利用・利用中止の推奨行為の変化
 
4.大切さとおいしへの意識 ・認識
1. 牛乳を大切に思う意識
2. 牛乳を美味しいと思う意識
 
5.飲むべきでない気持ち( アンチミルク意識 
1. 牛乳を飲むべきではないと思う意識 
2. 牛乳を飲むべきではないと思う理由について
 
6.酪農家 への共感
1. 酪農家への共感意識
2. 酪農家への共感きっかけや理由について
3. 牛乳推奨者における酪農家への共感意識と理由
 
7.乳和食・牛の日
1. 乳和食への関与
2. 牛乳の日の認知
 
8.今年、調査に盛り込まれたテーマの内容
1. 牛乳製品にまつわる良い思出や体験の有無
2. 牛乳製品の良い話題/良くない話題の接触
3. 牛乳製品の良い話題につて
4. 牛乳製品の良くない話題について
5. 牛乳が食卓まで届くプロセスの認知
6. 酪農乳業の取り組みへの印象評価について
7. ヨーグルトの利用頻度
8. ヨーグルトの利用の増減理由〈 性別 〉
9. ヨーグルトの利用の増減理由 〈 利用頻度別 〉
10. チーズの利用頻度
11. 牛乳からの代替食品について
12. コンビニ・カウターコーヒー/タピオカミルクティーの 購入と牛乳類の飲用頻度

以下からダウンロードしてご覧ください。

お問合せ

Jミルク マーケティンググループ 伊藤まで
https://www.j-milk.jp/about/contact.html

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