牛乳乳製品に関する食生活動向調査 2021
一次調査結果【速報版】

Jミルクにおいて2021年10月に実施した調査結果です。

Jミルクでは、
1.わが国における牛乳乳製品の価値向上を推進し、戦略の構築と改善を行うための基本情報を得ること
2.Jミルクのマーケティング関連事業の効果検証の基礎とすること
を目的に、2012年度から「牛乳乳製品に関する食生活動向調査」を継続して実施しています。
2021年度も、10月に行った一次調査の結果をご紹介いたします。

新型コロナウイルス感染症のパンデミックから徐々に回復しつつある社会や経済にあって、わが国においても取り組みが本格化してきているSDGs(持続可能な開発目標)に対する生活者の意識や行動を把握することは、酪農乳業界にとっても、今後の産業の発展を考える上で非常に重要な要素であります。
本報告では、Jミルクが毎年実施している牛乳乳製品に関する食生活動向調査の実施を通して、生活者における意識動向の検討を行いました。

調査手法

調  査  手  法  : インターネットを活用した、消費者パネルに対するアンケート調査
調  査  時  期  : 2021年10月29日(金) ~ 31日(日)
対 象 者 属 性: 全国の15~79歳の男性・女性
サ ン プ ル 数: n = 11,500人 ※ただし、70代は住民基本台帳の割合に基づいて集計値を補正
割    付: 2020年国勢調査の人口構成データなどを参考に性別、年代別、地域別で割付
牛乳類の定義: 牛乳類は、成分無調整牛乳、成分調整牛乳、低脂肪乳、無脂肪乳、加工乳、機能強化乳飲料などの白物の牛乳類を示し、コーヒーやフルーツ等が入った乳飲料は含まない。

報告内容

1.牛乳類の購入
2.牛乳類の飲用・利用
3.牛乳のおいしさの認知、乳和食・記念日の認知、牛乳乳製品の話題の接触
4.牛乳とその他の食品との消費変化
5.SDGs・エシカル(倫理的)消費に対する生活者意識
6.生活者における酪農乳業への期待
7.若年層(10代後半)と牛乳との関わり合い

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