生活リズムを整えて楽しく健康な夏休み!

健康と成長

【印刷できるリーフレット(11)】
給食のない夏休みは、栄養のかたよりにご用心!

リーフレットのご紹介

家族でつくろう! 夏休みの元気

外遊び・スポーツで体もしっかり動かそう
牛乳などでカルシウムを十分とることに加えて運動をすると、骨密度が高まり、体が丈夫になります。

給食のない夏休みは、 栄養のかたよりにご用心!

給食のある日とない日では、カルシウム摂取量がこんなに違います!
  • *出典:「小学5年生の学校給食のある日とない日の食事摂取量と食事区分別の比較(2010)」より男女児82名の平均値

運動、睡眠。生活リズムを整えて、バランスの良い食事を

夏休みは、子どもの生活リズムがとかく乱れがちになります。夜更かしして起床が遅くなれば、朝は食欲がわきません。ついつい昼ごはん兼用になるなど、食事のリズムや栄養素摂取にも悪影響が。学校のある日と同様、夏休みの間も決まった時間に3食きちんと食べるよう心がけたいものです。

学校給食では、1日に必要なエネルギーと栄養素量の約1/3が摂取できます。とくに牛乳などの乳製品が欠かさず献立に含まれていることが、子どもの健康づくりに欠かせないカルシウム、ビタミンA、ビタミンB2などの摂取に大きく貢献しています。

上のグラフのように、給食のない日の昼食でカルシウム摂取量が大幅に減ってしまうのは、家庭での乳製品の摂取不足が原因。

食事やおやつで1日に2本分の牛乳や乳製品を取り入れれば、栄養バランスが改善されます。冷蔵庫に牛乳や乳製品を常備して、気軽に飲める環境もつくっておきましょう。

ワンポイント アドバイス!

野菜と牛乳を上手にとろう

昼食を麺類だけですましていると、カルシウム同様、ビタミン類も不足しがち。
旬の野菜もしっかり食べましょう。たとえばカボチャの冷製スープなら、野菜と牛乳が一緒にとれるのでオススメです。

監修/女子栄養大学実践栄養学科 教授 博士(栄養学)石田裕美

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Jミルク マーケティンググループ TEL 03-5577-7494

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