2026年度 Jミルク事業に関する事業協力者の募集について(3回目)

お知らせ

2026年度 Jミルク事業に関する事業協力者の募集について(3回目)

独立行政法人農畜産業振興機構による「生乳需要基盤確保事業」及び「国産牛乳乳製品の需要拡大等事業」の実施主体として一般社団法人J ミルク(以下「Jミルク」という)が実施する2026 年度事業に関する事業協力者を募集します。
事業への協力を希望される方は、下記の通りご応募ください。
 

第1 趣旨
Jミルクでは、牛乳乳製品の安定的な供給、「牛乳でスマイルプロジェクト」のもとでの業界一体的な国産牛乳乳製品の消費拡大など酪農乳業の共通課題に対する取り組みや情報収集、広報資料の作成、発信、プロモーションなどにより、牛乳乳製品の価値向上や、国産牛乳乳製品の需要の創出、拡大を図り、これらの活動をさらに効果的・効率的に実行するため、事業協力者を募集し、課題解決や牛乳乳製品の価値向上、国産牛乳乳製品の需要の創出並びに拡大に資する取り組みを実施する。

第2 対象事業
[別紙1]2026年度Jミルク事業における事業協力者関連事業(3回目)の通り

第3 応募資格
本事業を実施する経験および能力を有し、業務および経理等について適切かつ効率的な管理体制を有すること。

第4 応募手続 
1.募集期間
 2026年 4月10日(金) ~  4月23日(木)  正午
2.応募方法等
 [別紙2]「2026年度Jミルク事業における事業協力者関連事業に関する参加表明書」と、事業に関する企画提案書(以下「企画提案書」という。) を 1 部添付し、募集期間内に「応募・照会等窓口」に電子メールにて提出すること。
3.その他
 応募に係る費用は一切支給しないものとする。

第5 企画提案書
1.企画提案書は以下の項目を記載すること。
 書類の様式等は定めないが、1事業あたりA4版10ページまでに取りまとめる。(表紙・会社概要・見積書は含めない)
 なお、企画提案書は、別紙の事業の区分を明確にして作成すること。
 また、複数事業に応募する場合は、会社概要等重複する内容については省略可。
 (1) 実施計画、実施方法および実施体制
  事業ごとの実施計画・内容・スケジュールを記述すること。
  また、社内の実施体制、責任者、必要に応じて主要なクリエーターおよびライター、パートナー会社等を明確にすること。
 (2) 事業に必要な経費およびその積算内訳(見積書・消費税込)
  ・企画費・管理費等については、その合理的根拠を明確にすること。例えば、企画及び管理に必要な作業量やその単価等。
  ・[別紙1]の各事業において、複数の事業内容を個別に応募することができると表示している場合には、事業の一部を応募することも可能。この場合は応募内容を明示の上、応募すること。
 (3) 関連事業の実績
  事業ごとに類似する実績があれば記載すること。
 (4) その他参考となる資料
2.提出された企画提案書は次の通り取り扱うこととする。
 (1) 企画提案書は返却しない。
 (2) 企画提案書は採点等、本事業にかかる事務手続以外の目的に使用しない。

第6 事業協力者の選定等
1.事業協力者の選定については、企画提案書を選定会議で審査することにより行う。
  なお審査を行う上で必要があるときは参加者に対し企画提案書の内容について説明を求めることがある。
2.選定の基準は①企画内容、②価格の順に選定する。
3.選考結果は 2026年4月28日(火) までにすべての参加者に通知する。
第7 事業実施等
 事業実施内容は、企画提案内容を両者で協議のうえ決定する。実施期間は、契約の日から 2027年3月末日までとする。

第8 応募・照会等窓口
 ・本事業の詳細のお問い合わせは、下記宛てにお願いします。必要に応じて、各事業担当者へおつなぎします。
 ・応募書類は、担当者2名にメールでご提出ください。

本事業お問い合わせ先
〒101-0062
東京都千代田区神田駿河台2-1-20 御茶ノ水安田ビル5階
一般社団法人Jミルク
生産流通グループ [TEL]03-5577-7493
 嶋  雄介 y-shima★j-milk.jp(★を@に変更して送信してください)
学術調査グループ [TEL]03-5577-7494
 前  いずみ mae★j-milk.jp(★を@に変更して送信してください)