第38回 おいしい減塩「乳和食」 病院給食への展開とその可能性

メディアミルクセミナー

2014年12月9日開催

病院給食は、以前は「早い」「冷たい」「不味い」と言われてきましたが、近年は多くの病院で三悪は解消されています。われわれ管理栄養士は塩分や摂取カロリーに配慮し十分な栄養素を満たすよう、病院給食を提供していますが、その中で「乳和食」を病院給食に取り入れた事例を紹介し、その効果を解説します。また、地域の高齢者医療を担っている立場から「乳和食介護食」についても提案していきます。
(2014年12月9日開催)

講師:西村一弘(にしむらかずひろ)先生

公益社団法人日本栄養士会理事、公益社団法人東京都栄養士会会長、緑風会緑風荘病院 栄養室・健康推進部主任
昭和57年学校法人古屋学園二葉栄養専門学校栄養士科卒業、平成22年新潟医療福祉大学修士課程入学。緑風会緑風荘病院栄養室、東京家政学院大学家政学部管理栄養士専攻非常勤講師、お茶の水女子大学非常勤講師、女子栄養大学特任講師、駒沢女子大学非常勤講師などを兼務、日本栄養士会理事・栄養ケアステーション事業部副部長・医療事業部企画運営副委員長、東京都糖尿病医療連携推進委員会委員など。

メディアミルクセミナーとは

メディアミルクセミナーは、主に、医学・栄養学・食品科学の専門家による栄養と健康をテーマにしたメディア向け勉強会で、年に3回程度開催されています。
セミナーでは、毎回、牛乳乳製品の持つ栄養健康機能についての最新の研究成果や知見も報告されています。
毎回のセミナーの内容は、下記のニュースレターとして取りまとめられています。
牛乳乳製品の栄養健康に関する最新の情報がご覧いただけますので、どうぞご活用ください。
このセミナーの内容をまとめたニュースレターです

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