2022年4月27日印刷ページへ

牛乳300mlで作る!

ショコラテリーヌ

ショコラテリーヌ

作り方

★牛乳パックを型に利用する例を紹介します。(長い面を縦に開く)

【下準備】
・型にクッキングシートを敷き、冷蔵庫で冷やしておく。
・牛乳50mlに粉ゼラチンを振り入れ、スプーンで混ぜておく。
・チョコレートは、できるだけ溶けやすいように細く刻んでおく。
Aをすべて合わせておく。

1. 小鍋に牛乳250mlを沸騰直前まで(湯気が立つのが目安)混ぜながら温め、火を止めてからふやかしておいたゼラチンを加える。
手早く混ぜて、更にチョコレートを加えて完全に溶かす。
※牛乳が熱いうちに手早くゼラチンとチョコレートを溶かします。

2. Aを加え、チョコレートのツヤが出るまで溶かしながら混ぜる。

3. 生クリームを加えて混ぜる。

4. 小鍋に氷水をあて、とろみがつくまでヘラで混ぜながら生地が5度以下になることを目安に冷ます。

5. 型に生地を流して、冷蔵庫で冷やし固める。
※牛乳パック型の場合は、半日以上が目安です。輪ゴムで止めるときれいな形に仕上がります。

6. 完全に固まったら、牛乳パックの底の部分を切り、底に敷いたクッキングシートごと引き出しカットして器に盛る。

材料(作りやすい分量・牛乳パック型1本分)

牛乳

250ml

牛乳

50ml

粉ゼラチン

10g

板チョコレート※カカオ50%以上

2枚(100g)

A

ココアパウダー(純ココア)

20g

グラニュー糖

50g

はちみつ

30g

生クリーム※乳脂肪40%以上がおすすめ

200ml

ポイント

・バット(アルミ、ステンレス、ホーロー)またはステンレスのボールでそのまま固めても可。
・粉ゼラチンを2割減らすと、さらに口溶けが良くなります。

牛乳パック型の利用について

・このレシピでは、牛乳パック型は冷やし固める際に使用します。

・牛乳パック型は加熱する料理には使用しないでください。

作り方の動画はこちら

レシピ:料理家・管理栄養士 小山浩子さん

今月の人気レシピ

キーワード

ページトップへ